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1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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2007年 01月 19日 ( 1 )

Making a complaint

 「今日面白いことがあったよ」と嬉しそうな相方。
というのも今日オフィスで耳にしたイギリス人同僚の英語がとても印象に残ったそうな。

 静かなオフィスに響くのは、銀行振替にしているBTから2重引落としをされたクレームをする同僚の声。(←よくある話) カスタマーサービスに電話したもののどうやら話が通じない相手なのか、横柄なのか、半ば切れながら2つのフレーズを繰り返していたらしい。きっと顔を真っ赤にしてたんでしょうなぁ。

 Absolutely not!!

 Don't even think about it!!

 最初の"absolutely"はイギリスに住んでいると頻繁に耳にします。街中でもTVでも。肯定文でも否定文でもよく使われてます。相槌にもよく使われていて、週末のTV番組に出ているとあるセレブ・シェフはこれしか使ってません。

 2つ目これは"馬鹿なことは考えるな"とでも訳しましょうか。悪いことを考えている相手に対していうフレーズ。これを間を空けながら1語1語はっきり相手に怒鳴っていたと聞くから、よほど拉致が明かない相手だったんですね。想像にたやすい。

 そういえば1年ほど前、家庭教師にもらった最初のWritingの宿題が"クレームの手紙"でしたわ私(苦笑) 日本で流行りのスキル本。この国なら"クレーム力"なんてタイトルのものがあればヒットするかもなあ。 

 最初は戦わずしてあきらめていたけれど、最近はとりあえずは主張すべきことは通じてなくても言うようになりました。というか相手の態度を見ていると言わずにはいられないことが多いしそれでも比較的災難が少ないだけにのらりくらりしてるけど、ネイティブで苦労するんだから、ノンネイティブの私達にはどんな険しい茨の道が待っているんでしょうか。
by mokomoko-chan | 2007-01-19 04:16 | English