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1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan

2006年 05月 15日 ( 1 )

Complaiment

先週BritishCounsilが私の通う英会話学校の評価に来た。その後学校側調査で、私達のクラスは英会話学校内でワースト1・2を争うほど出席率が低いことを指摘され、今週から先生が代わることになった。15時からのクラスなのでもともと生徒の数も8人ほど。人数の多いMorningClassと違って1人休めば出席率への影響も大きい。日本の選挙での地域格差と一緒ですね。生徒はみんな先生が好きで授業を楽しんでいたし、欠席の理由はインターンシップやバイトやら人それぞれ。不当な理由によるskiving(サボり)ではないのです。

そして今日。新しい先生を見るなりブラジル人の女の子は「頭が痛いから帰るわ」と一言。古株Alexも「No」としかめ面。聞くと新しく来た彼の授業を以前受けたことがあるらしく「boring」だとか。授業が始まって一同納得。決して悪い先生ではないのだけれど、前の先生が良すぎたのかその差は歴然。今日急にアサインされたのか、授業もゆっくり、説明もイマイチ明快じゃないし、生徒もだらーっとした雰囲気になってしまいました。休み時間に入って先生が教室を去ると憤慨したAlexの「みんなはどう思う?あんなんじゃ話にならないし、先生を戻してもらうように文句を言いに行こう!!」との言葉に生徒6人揃ってディレクターへ抗議しに。「戻してもらえないなら自分が別のクラスに代わる」とまで言い出すのでディレクターも困り顔。確かに決して安くはないお金を払っているので質を求めるのは当然。2・3日待ってくれとの返答に韓国人Allieの「Every lesson is my precious time !! So I can't wait for so long time!!」という言葉がとても印象的でした。結局こちらの熱意が通じたのかこの件は再検討してもらえることになりました。ちなみに教室に戻るとAlexとAllieが「あんなの受けても仕方ないから」と足早に去っていきました。この辺クールですよね?小心者の私は最後までしっかり受けてきましたが。

いつもは思い思いに過ごすクラスメイトも、こういったときには団結するんだなーとちょっと面白い一日でした。(授業は退屈だったけど) さて明日はどうなっているんだか。
by mokomoko-chan | 2006-05-15 04:16 | English