1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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Raw Food Life with SHIGETA

f0048134_18492272.jpg 実は帰国してから2~3kgほど落ちました。
久しぶりに会う友人からは「激務によるやつれか」と疑惑を持たれたけど、真相は7月から始めたLow Food生活。と言っても仕事の関係上外食ばかりで既婚の身なので完全LowFoodではなくできる範囲でのハナシ。飲むときは飲むし、食べるときは食べます。

 ロンドン時代から気になっていたSHIGETAでチャレンジ。東京だと伊勢丹で手に入ります。


基本はセルフマッサージと食事。
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by mokomoko-chan | 2008-11-11 23:50 | Food

Anniversary Lunch @Ogasawara

 7月30日が結婚記念日だけど、オープン以来どうしても行きたかったお店でお祝いランチ。食に溺れたバルセロナ旅行以来、スペイン料理にぞっこんな我が家が向かったのは去年のミシュランでも1つ星をとっている小笠原伯爵邸。とことこ自宅から歩いてたどり着いた先は、厭味な格を感じさせないどこか懐かしい落ち着いた雰囲気。
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 スペイン料理らしい食材に富んだコースの中で一押しはやっぱりイベリコでした。もともと魚介好きで肉なら豚か鶏な私。そんな私史上最高に美味だと思った豚料理:イベリコ豚のアサード.
弾力感ある肉質と噛むほどに溢れる肉汁はもはや豚の域を超えてました。Jean Luc Figuerasのほうが勝っていたけど、あれだけを食べにまた行きたいくらいです。(今は牛肉がメインみたいですけど)

 そのあとはホテルオークラで開かれていた秘蔵の名品アートコレクション展へ。
モネなどの洋画と一緒に東海道五十三次や富嶽三十六景など日本画をのんびり鑑賞。かの有名な北斎の凱風快晴もあり、洋画とは違う芸術性を持つ日本画の良さを愉しんだひと時。
 
 それでも最後はやっぱり花より団子で「あーイベリコ食べたい」と呟く私なのでした。
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by mokomoko-chan | 2008-11-11 20:10 | Food

4th Wedding Anniversary

 4回目の結婚記念日。
妻は残業コース&相方は有給のこの日。
最近腕をめきめき伸ばしている我が家のイタリアンシェフ登場です。

 予定時間を大幅に過ぎて帰宅した私にシェフが腕をふるってくれたのはこちら。
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「鯖のミートソース」
買い物からすべて一人で準備して、鯖も骨を1本1本抜いてソースを作り、駅に着いてからパスタをゆでてくれる心憎さ。
本当に最高のパートナー♪ 一生懸命作ってくれた姿を想像しながらパスタを口に運美んで互いへの思いやりって大切だなぁと実感。

我が家は4年目も仲良くやっていきます。

お祝い本番は後日なのでこの日はこのくらいで。
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by mokomoko-chan | 2008-07-30 23:36 | Family

Cognac & Whisky

 買い物で見つけたCOGNACとSCOTCH WHISKY。

飲むもよし、インテリアにもよしな小さ目ボトルとラベルに即購入。
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 バーとかで「コニャックを」とか「ウィスキーロックで」とか言うのにすご~く憧れるんですが(笑) どうも味が苦手で未だ実現できず。まだその歳には及んでいないみたいです。

 そんな私はブランデーやらウィスキーの知識はほぼゼロなので調べてみました。
 
 まずはコニャック(Cognac)。 フランス・コニャック周辺で産出されるブランデーで、葡萄を銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行って得られたアルコール度数70%程度の精留分を、フランス国内産のオークの樽で2年以上熟成し、水で度数40%に希釈したもの。

 そしてスコッチ・ウイスキー(Scotch whisky)。 イギリス・スコットランドで製造されるウイスキー。麦芽に含まれる酵素を利用してデンプンを糖化し、それを濾過した麦汁を酵母によって発酵させてアルコール度数7~8%の「ウォッシュ」(Wash) と呼ばれる液体を単式蒸留器で蒸留。木製の樽に詰めて数年以上エイジングして熟成させることで豊かな風味と色をつけ、最終的にいくつかの樽の原酒を調合し、香味を整えてから度数40%程度まで加水したもの。

 驚いたのがこのスコッチウィスキーはちゃんと法で定義されているということ。

スコッチウィスキーの法定義
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by mokomoko-chan | 2008-06-28 22:13 | Daily Life

MANGO TREE

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英語のクラスで知り合った人とランチに。

 足を運んだのはロンドンに次いで世界3店舗目の丸ビル店。そういえばロンドンでも行きたいと思っていたお店だった記憶が・・・。

 場所柄もあって夜はお高めですがランチブッフェは¥2500とお手軽です。それもあってか、11時開店前には既に50人近い人が列を成していて、その人気ぶりに圧倒されました。いつも休日の丸の内って本当はいつも空いているのになぜ???
理由はどうやら前日にちょうどTVで取り上げられていたのがその影響だったようで。

 あいにくの雨空でも開放感のある空間で料理を満喫。トムヤムクンも注文すると屋台で作ってくれるのもポイント高し。それにタイ料理のブッフェって東京でも珍しいですよね。いつもと違うブッフェを愉しみたい方にぴったりなお店です。
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by mokomoko-chan | 2008-06-22 22:02 | Daily Life

The Silver Spoon

ついに買ってしまいました。
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THE SILVER SPOON

 ロンドンで英語版を見つけた時からず~っと欲しかった1冊。作り方はともかく、食材名の翻訳が手間で購入をためらっていただけに日本版の存在を知って即ゲットしました。

 2000以上のレシピが掲載されているからとにかく見ていて飽きない。さすが半世紀以上に渡って本国イタリアでベストセラーなだけあります。ソースからドルチェまでフルコースを網羅してる上に、野菜、肉(獣肉、家禽肉)、魚と食材ごとにまとめられていて、エスカルゴやジビエなど、日本ではめずらしい食材もしっかり掲載されています。ページをめくるほどイタリアンの食材を活かしたシンプルさ、食文化の豊かさが実感できます。

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 大半が写真なしレシピのみだけど作り方が簡単なので、家庭でも気軽にチャレンジできるものが多いのも特徴。余計な説明を省きながらも、基本情報を押さえているので、あと一品物足りないときにだったり、いつも同じ料理になっちゃうという方な超お薦めな一冊♪ 早速ほうれん草のライスを試すと、30分ぐらいで完成!本当に簡単でした。

 我が家のイタリアンシェフにも推薦済。週末に二人で料理する予定です。

 イラストもイタリアらしい愛嬌のあるもの。のんびり眺めるのも楽しい1冊。とにもかくにも料理好きな人は必見です♪
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by mokomoko-chan | 2008-06-15 12:01 | Daily Life

My 31st Birthday ―Dinner―

 同期にお祝いしてもらった後は彼にお祝いしてもらいました。彼の誕生日に外食したので今回は我が家のイタリアンシェフにご登場していただきました。

 「今日は何も手伝わないよ~」と宣言してランチに行ったので、メニューも食材調達メモも彼に一任。待ち合わせて彼のメモを元に食材を購入して家に帰っていざ調理開始!

 主役はダイニングテーブルでのんびり待つことにして、キッチンの様子を眺めてみたけれど、以前に比べると彼もずいぶんと手慣れた手つきになっていて余裕が出てきた模様。前回まではキッチンに一緒に入って、片付けをしながら調理する彼にアドバイスしたりツールを出したりとしてたけれどすごい成長ぶり。1つ言えるのは私と違って彼は作業が丁寧ということ。改めて眺めていると、が~っと適当にやっちゃう私との性格の違いが歴然でした(苦笑)

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 今回出来上がったのはこちらの2品。飲みたかったどっしりした赤と一緒に♪
 ・鰆と茄子のミートソースのフジッリ
 ・蛤のパルミジャーノグラタン

今回も上出来な仕上がりで美味しく、嬉しく、楽しくいただきました。メニュー選びから調理まで私のことを考えてやってくれた彼には感謝です。ありがとう♪
今日のランチもそうだったけれど、好きなものを食べたり飲んだりしながら大切な人と過ごす時間は何より貴重で幸せな時間です。

 31歳のワタシ。相変わらずマイペースな日々を送っているけれど、今年は怠惰な自分をちょっと戒めてしっかりやると決めたことはやり遂げるつもりです。自分だけではなく周囲の人も大切にしながら笑顔溢れる毎日を送っていきたいと思います。
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by mokomoko-chan | 2008-05-06 19:28 | Family
 半ば放置してました・・・。すいません。BackDateで記事をアップしていきます。
時間の針をGWまで戻してみて、と。

  GWはどこへ行くわけでもなく、いつもの週末がちょっと長くなった感じで買い物に行ったり、ゴルフ練習に行って筋肉痛になったり、ひたすらのんびりしてました。まあそれが一番の贅沢なのかもしれないですね。

 で。そんなGWの間に31歳になりました。去年は去年で30代という新たなステージに乗ったこともありいろんな意味で感慨深かったけれど、今年の感想と言えば20代にはもう戻れないな~でした(苦笑) 
「30、31だとまだ気分的に”30だけど20代からちょっとでちゃった”位の言い訳ができるけれど、33とかになると言い訳はできなくなるよ」とどこかで聞いた言葉を痛切した限りです。まあ本音を言うと歳を数えなくなるんですけれどね。

今日のランチは。
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by mokomoko-chan | 2008-05-06 18:49 | Food

Just Noted

 友達に「甥っ子の写真から全然変わってないじゃんか」とお叱りを受けたので(苦笑)

 最近食べた美味しいものを。

■Ristorante Specchio

 相方の31歳の誕生日のお祝いに。よく使うバスから見ていて気になるお店だったので選んでみました。最寄が四谷三丁目ということもあってか、繁華街からは離れているのでのんびり食事を愉しむにはピッタリ。
 イタリアンレストランだけに手打ちパスタが目玉だけれど個人的に一番気に入ったのは"鳩のポアレ"。鳩ってなんとなく肉が堅いイメージがあったのですが、今回は「こんなに柔らかいの??」と驚くぐらい。かなり鮮度の良いモノだったようです。

 鳩といえば前職の同期(中国人)が「日本に来た頃は丸々太った鳩が街中にたくさんいて"美味しそ~"って思ってた」という爆弾発言に若かりし頃の私は慄いていたけれど、気付けば食べるようになっているんだから不思議なものですね。

Address: 東京都新宿区大京町22-1
Tel:      03-5369-2271

珍しく・・・・
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by mokomoko-chan | 2008-04-26 22:53 | Food

Cherry Blossom

 相方が仕事関係で不在なのでめずらしくのんびりな休日。

春の味覚の代表格:筍。最近ゆっくりお料理できなかったので、筍をことこと茹でる匂いを嗅ぎながら新聞を読んだりするのはなんとも贅沢。水煮が簡単に手に入るけれど、旬だからこそしっかり手を掛けて作ってあげたいなぁ・・・と。
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 下ごしらえが済ませた後は一人でガレ展へ。優しく柔らかな明るさをくれるランプが欲しいなぁと思っている私にとってガレといえばランプ!!ってイメージだったけれど、出展作品は花器や器が大半でかなり意外でした。当時ヨーロッパで人気だったジャポニズムの片鱗から伺うに、日本の美の根底は創られた人工的な美しさではなくありのままの"自然"なのだと思います。花見のように季節を愛でる行事が多いのもそんな日本人の自然観の表れ。久しぶりに芸術に触れられてよかったなぁ・・・

 とはいえ。花より団子ということで旬をいただきます!!
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by mokomoko-chan | 2008-04-06 19:57 | Daily Life