1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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English day

 英語の授業の後、YannとTikkyと彼と4人で神楽坂でランチに。
 フランス人のYannとは前タームまでクラスメイト。学校の近くに住んでいることもあって、先週ばったり再会した時にランチの約束をしての当日。

 リセや日仏学院などがありフランス人が多く住むことでも有名な神楽坂周辺。
「なんでもいいよ」という彼らにこれまた定番の鳥茶屋へ。毎週末のように回転寿司に通う彼らにとっても初めてのお店だったみたいで一安心。日本語のメニューを説明からTikkyの母国タイの話、日本での生活、MANGAの話まで全て英語。ネイティブ同士じゃないのが気が楽なこともあって、あれこれ話が盛り上がってすっかり長居をしてしまいました。

 そのあとは近くのBook Offに連れられ、さらにそのあとは一緒に新宿へ。紀伊国屋であれやこれや本を探し、ついでにバカンスを計画中の彼らが行きたいと言っていたHISまで御同行。

 日本人ながら初来店のHISトラベルワンダーランドの大きさには度肝を抜かれました。
さらに驚くのはお客さんの数。基本的に我が家の旅行はネットで調べて、自分たちでチケットから宿まで全て手配して、旅行行程もお手製。ツアー旅行はエジプトぐらいだったので、フロア中に所狭しと並ぶパンフレットや混雑する店内がある種異様な光景に見えてきてしまいました。まあ、最もその中で一番異様だったのは一緒のフランス人とタイ人カップルだったんですけれどね・・・・

 毎週土曜に英語レッスンに通っているとはいえ、今の会社では英語は皆無なので、日々iPodやら本、BBC Worldやらで英語に触れるように努力しているだけの毎日。Speakingが着実に落ちてきてるのをひしひしと感じています。
 それだけに朝から夕方までず~っと英語で会話し続けたこの日は、2人と別れて彼との帰り道もなんだか頭は英語思考。ふと口まで出かかった言葉が英語ということに気づいて、スイッチの切り替え次第なのかもとちょっとPositiveに考えてみたり。
 
 以前、BBC特派員の対談を聞く機会があって、その時彼が言っていた言葉がすごく印象的でした。

「日本人は自分達(日本人)が想像している以上に英語を話せるんだ。
 足りないのは自信と恥じを恐れないこと。」

確かに。

 この日はYannとTikkyとの会話では恥じらいは一切なし。私より流暢な2人も「あれ?」というようなミスはするし、フランス語が英語に交じっていたり、それでも言いたいことが伝わっているからプライベートなら問題なし、なんですよね。
 イギリスにいるときに伝えたくても伝えられないもどかしさをたくさん味わったけれど、次の機会にはそんな思いはしたくないな~と思うので今が頑張りどころ。

 偶然にも相方とYannが同じ誕生日ということまで判明してなんだかいろいろ縁のありそうなカップルです。次回を心待ちに!! とりあえずはコツコツとやっていかないと!
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by mokomoko-chan | 2008-06-14 00:25 | English

Cash Back

 相方が結婚式2次会だったので一人で映画へ。

観たのはCash Back(邦題:Frozon Time)というイギリス映画。予告編を観て懐かしいイギリスの光景が気になっていた作品。

 彼女に振られた美大生ベンが不眠症に悩み、その時間を有効活用しようとシンヤのスーパーマーケットで働き始め、そこで出会ったバイト仲間のシャロンに恋していくというもの。

 主人公ベンを演じるのがハリー・ポッターでクィディッチ・キャプテン役を演じるSean Biggerstaff。優柔不断な役を見事に演じていて、その他のキャストも「あ~いたいたこんなローカル」って思えて。見た瞬間にスーパーの舞台はSainsberryとわかって、クリスプ&冷凍食品だらけのスーパーが懐かしくなってしまった・・・。肝心のストーリーもいろいろと練られているんだけれど、それを感じさせない位Wittに富んでいて、それをB級映画にさせないのが映像の綺麗さ。くすっと笑いながら楽しめるお得な映画でした。

 字幕はなるだけ見ずに見たけれど英語は比較的分かりやすかったかな。一方でベンの元彼女スージーが怒るシーンがあって、F語満載でまくし立てる彼女の口の動きを眺めながら「発音の違いはこれかー」と妙な部分で納得してしまいました。Pubで注文する時とか"Pimms"の"P"がどうやら弱いらしく聞き返されることが度々だったし。少々大げさかと思うくらいの口の動きが必要なんですね、英語って。
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by mokomoko-chan | 2008-02-24 22:13 | English

Encounter

 素敵な予感のする出会いがあった。

 週末に通っている英語クラスでクラスメイトとランチをしたときのこと。そこに参加したのはフランス人Yannの奥さんSaowanee。隣の席になった彼女はタイ人ながら英語も操るしフランス語も見事なもの(←意味は判らないけど)。なにより常にこぼれる笑顔がとても親近感を抱かせてくれた。
話もはずんで聞けば今は生け花を習っているんだとか。イギリスでもそうだったようにお花は不思議な縁を繋いでくれる。

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by mokomoko-chan | 2008-02-16 17:49 | Daily Life