1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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Anniversary Lunch @Ogasawara

 7月30日が結婚記念日だけど、オープン以来どうしても行きたかったお店でお祝いランチ。食に溺れたバルセロナ旅行以来、スペイン料理にぞっこんな我が家が向かったのは去年のミシュランでも1つ星をとっている小笠原伯爵邸。とことこ自宅から歩いてたどり着いた先は、厭味な格を感じさせないどこか懐かしい落ち着いた雰囲気。
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 スペイン料理らしい食材に富んだコースの中で一押しはやっぱりイベリコでした。もともと魚介好きで肉なら豚か鶏な私。そんな私史上最高に美味だと思った豚料理:イベリコ豚のアサード.
弾力感ある肉質と噛むほどに溢れる肉汁はもはや豚の域を超えてました。Jean Luc Figuerasのほうが勝っていたけど、あれだけを食べにまた行きたいくらいです。(今は牛肉がメインみたいですけど)

 そのあとはホテルオークラで開かれていた秘蔵の名品アートコレクション展へ。
モネなどの洋画と一緒に東海道五十三次や富嶽三十六景など日本画をのんびり鑑賞。かの有名な北斎の凱風快晴もあり、洋画とは違う芸術性を持つ日本画の良さを愉しんだひと時。
 
 それでも最後はやっぱり花より団子で「あーイベリコ食べたい」と呟く私なのでした。
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by mokomoko-chan | 2008-11-11 20:10 | Food

The memorial place

 都内で森林浴といったらここです。
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 結婚記念日は残業確定&お祝いは以前から行きたかったレストランを予約済なので、この日はのんびりしに足を運んだ思い出の場所。やっぱりいいですねぇ。ゆっくり流れる時間が優雅な気分にさせてくれます。

 レストランウェディングをした親友が「レストランが閉店しちゃうんだよね」と残念がっていたのをつい最近目の当たりにしていたので、いつまでも残るであろうこの環境を自分達の思い出の場所に選んだことは正解だったのだと改めて感じます。いくつになっても訪れられる場所というものはいいものですね。

 夜は神楽坂へ。
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 なぜなら今日は神楽坂祭り。
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by mokomoko-chan | 2008-07-26 22:56 | Daily Life

MANGO TREE

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英語のクラスで知り合った人とランチに。

 足を運んだのはロンドンに次いで世界3店舗目の丸ビル店。そういえばロンドンでも行きたいと思っていたお店だった記憶が・・・。

 場所柄もあって夜はお高めですがランチブッフェは¥2500とお手軽です。それもあってか、11時開店前には既に50人近い人が列を成していて、その人気ぶりに圧倒されました。いつも休日の丸の内って本当はいつも空いているのになぜ???
理由はどうやら前日にちょうどTVで取り上げられていたのがその影響だったようで。

 あいにくの雨空でも開放感のある空間で料理を満喫。トムヤムクンも注文すると屋台で作ってくれるのもポイント高し。それにタイ料理のブッフェって東京でも珍しいですよね。いつもと違うブッフェを愉しみたい方にぴったりなお店です。
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by mokomoko-chan | 2008-06-22 22:02 | Daily Life

Saturday in the park

 桜続き・・・ですが。まあこの季節ぐらい許してください(笑)海外在住の方に郷愁を運ぶってことで。

 快晴の今日は新宿御苑へ。ロンドンでは飽きることなく毎週末近くのKensington Gardensへ足を運んでいたのに、東京へ戻ってきてからというもの随分公園から足が遠のいていました。
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 思い出深い御苑はこの日はまさにお花見日和。中央の広場は人でごった返し、足の踏み場も無いほど・・・。そんな喧騒から離れて我が家がいつも向かうのはちょっと離れた日本庭園付近。ここは結構お勧めです。
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深みある桃色の桜もあって濃淡の桜を眺めながらのんびりランチをいただく。

春眠暁を覚えず、なこの頃に身体にも季節の到来を感じずにはいられません。。。ぐう。
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by mokomoko-chan | 2008-04-05 20:38 | Flower

Cherries in full bloom

 海外で生活していたとき一番日本を思い起こさせた花といえば桜でした。春先のロンドンでも1本ひっそりと咲いている姿を見て、日本人が桜に重ねる人生観を感じずにはいられなかったことを思い出します。

 東京はまさに桜が満開で春爛漫。日本を代表する桜の名所:千鳥が淵で3年ぶりの夜桜観賞。
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いつ観てもここの桜は見事としか言いようが無いくらい。溜め息しきりの光景が広がります。
お堀へしだれる桜の枝ぶりを観て、いけばなを練習しなきゃーと反省したり(笑)

 ここの桜が他と違うのは1つ1つの房が大きく上を見上げれば桜のトンネルをくぐっている気分にさせてくれること。でもこんなに満開な桜も1週間もすればはらりと散ってしまうのだから、えもいわれぬ儚さを感じてしまいますよね。
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 翌日は近くの外濠へお花見。
・・・の前に気になっていたチーズ専門店 Alpageでワインとチーズで腹ごしらえ。あぁ贅沢・・・。コルシカ島のBrocciuというチーズを買ってご満悦。
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 以前から神楽坂はよく足を運んでいたのですが、帰国して驚いたのは「なんでこんなに人がいるの??」ということ。昔は土日でも空いていたのに最近はごったがえしてお昼時には行列だらけ。Canal Cafeなんて凄いことになってるし(汗)
 「二宮くんのドラマがあったんですよ~」と会社の娘に教えられて納得。でもひっそりした神楽坂が好きだっただけにとっと残念かなーと・・・・。うーん。
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by mokomoko-chan | 2008-03-30 20:13 | Flower

Tokyo Marathon

東京がマラソンコースになる日。
日本を離れていた間に始まったTokyo City Marathonは今回が二回目。家族総出で父を応援してきました。

 コースが近所を通るので、近くに住む彼の両親、兄家族、我が家は散歩がてらに、そこに弟とその彼女、母まで合流して沿道から観戦。

 これまで見てきたパリやローマの市民マラソンと比べて、やはりいろんな面で日本色が出てましたね。まず沿道の歓声が大人しく静かだということ。お祭騒ぎ的な感じはあまりなく、某新聞社の小旗を振ってなんともお上品。警備員と張り巡らされたロープの成果もあるんでしょうか。「走れるの?」というくらい仮装したランナーも少なかったかな~。
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 次に給水所で水やら食料やら受け取るランナー達の律儀なこと。飲んだペットボトルをわざわざ係員な手渡す人がかなりいて、つぶれたペットボトルとオレンジの皮が散乱したパリやローマの石畳とは大違い!

 あとは技術がすごい。ICチップを使ってラップやタイムを管理するのは海外でもめずらしくないけれど、ソフト大国日本だとそれがリアルタイムでネットや携帯から確認できてしまうのです。兄が「あ~今15kmだね」とかこまめにチェックしてました。
外国人ランナーが数多く参加していたのは今後国際的イベントに成長させるにはいい兆候です。
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父の通過を確認したら応援団は兄家族と合流して近くのカフェでのんびり談義。義理の両親、母、兄夫婦+甥っこズ、弟+彼女、彼、私と総勢11人。こんな風に集まって休日に話しているのもなんとも不思議だけれど、家族同士が仲良く顔をあわせられるってとても幸せな巡り合わせ。結婚は本人達だけのものではなく、やはり家と家とをつなぐ橋のようなもの。

 最後に甥っ子1号の最近お得意だおという【かわいい顔】を。
小技を憶えたなぁ・・・
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by mokomoko-chan | 2008-02-17 21:58 | Daily Life

Yellow ginkgo

f0048134_2261816.jpg 外苑前の銀杏並木。
お天気も良くてこの日は散策日和。

予想通り凄い人出でしたがやはりこの光景を見ると東京の秋を感じます。

とは言え今年は猛暑の上に暑さが長引いたので色づきはイマイチ。
微妙に緑がかった葉も多く観られ金色一色ではないのが残念なところ。


それでもこんなに綺麗に色づいた木もあって空に映えます。
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お供にはほかほかの焼き芋。
ぼったくりと思っても家庭じゃできないあのホクホク感と皮のパリパリ感はやめられませんね。

その後はお決まりの・・・
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by mokomoko-chan | 2007-12-02 21:45 | Daily Life