1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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f0048134_18254136.jpg 気づいたら夏どころか秋も過ぎ去り冬へと季節は移りポッキーの日になってました(汗)
我が家もDeLonghiオイルヒーターが登場。 数か月に渡る激務がようやくひと段落し、気が緩んだか風邪でダウン中です。。。ふぅ。

 所定勤務時間月160時間なのに平均月残業時間170時間、最後の1か月の残業時間は210時間と私史上最高を記録しました(T T) 平日は7時半過ぎに自宅を出て2~3時の帰宅でさらに休日出社。21日連続勤務なんてのもありました。月100時間の残業時間で過労死するこのご時世でよく持ちこたえたなぁ・・・って我ながら改めて思います。もうこんなの二度と嫌ですけどね。

 心配しつつ温かく見守って助けてくれた旦那さんに大感謝です。彼がいなかったら乗り切れなかった日々でした。

 さて。そんな話はさておき、ぼちぼち放置していたここ数か月を記憶の限り振り返っていきたいと思います。
まずは葉月から。

イタリアからの来客
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by mokomoko-chan | 2008-11-11 17:33 | Daily Life
連続して放置しております。更新しようと思ってもなかなか時間がありません。

絶大なる相方の協力の下、夜は完全に家事放棄で仕事に注力、すでに残業時間が3桁を超えるタクシー帰りの日々。休日出勤しない主義の私もさすがにそれを貫ききれず。

『旦那さんに申し訳ない』と本部長にまで言われドーナツの差し入れを夜にもらい。

『自分の嫁さんがこうだったら俺だったら怒るなぁ』と部長に言われ(←仕事を振る張本人)

こんな生活は自分の体力・精神面もさながら、彼へ心配掛けることへの罪悪感のほうがダメージとしては大きいです。

こんな日々が少なくともあと1ヶ月は続きそうです。
こんなはずじゃなかったのにおかしいなぁ・・・

残業代より休みがほし~い!!

人間お金より心のゆとりが重要だと最近切に感じます。


落ち着いたらまたコンスタントに更新しますね。
とりあえず生きてます、のご報告で。
気長にお待ち下さいませ。
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by mokomoko-chan | 2008-09-23 22:12 | Daily Life

The last month

 放置しすぎてました。気づいたら7月も過ぎて8月(汗) 暑さでやられ気味というか、忙しいというか、、、、なんとか生きてます。とはいえなんだかんだ充実した毎日を送っております。
ちょっとバックデートでブログもアップしてあります。

 何やってたかというと、仕事×5+リフレッシュ×2の繰り返しで、秋に向けて先月から忙しさが加速し夏休みは取れないことが確定済。心の支えは毎週末のリフレッシュと秋休みなので、どど~んと休みを取るべくこの夏は頑張るのみです(^^)

 この状態で受けたストレステストの結果がストレスに問題はありませんが体調管理には気をつけましょうというのもお気楽さゆえなんでしょうねぇきっと。隣の新人君や若人をはじめ社内はストレスに心身やられている人が多いので、仕事量が増えてもケロっとして仕事してる私は部長からも男前ならぬ女前だねぇとお褒めの言葉を頂きました。
 会社を一歩出たら仕事のことは極力考えないのと、毎日ちゃんと生活することがストレスレスな自分を支えているんだろうなぁ。ご飯を作ったり、洗濯物をたたんだり、部屋の片づけをしたり、私にとって家事はストレスじゃなくて逆に日常に戻してくれるいい習慣だったりします。もちろん全部といわれると途端に負担になるので、相方の協力があってのことですが。


 そんな家事を支える心強い味方が我が家にやってきました!
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風水的にも良い(と勧められた)オレンジがキュート!日本製品もデザインに力を入れるようになったんですね。そしてなにより日本製品の性能の素晴らしさ!平日はあまり掃除ができないので、吸引力があるこの掃除機は大正解♪

 dysonとも迷ったけれど土足生活でない日本では某S社のほうがニーズに合っていました。夫婦ともども信頼している1年前にもお世話になった某家電店の店員さんの説明と、日本ならではの試用コーナーでお買い上げ決定。いやはやすごいです。独身時代から使い続けていた掃除機に比べるとお値段もかなり高くてもコストパフォーマンスは抜群な一品でした。

 紙パック方式と違ってサイクロン式だとゴミが見えるのも「きれいになった♪」という安心感をもたらしてくれるんですよね。「取った脂なんて見たくない」と主張した男性陣の当初予想に反して、「これだけ取れたという満足感を女性は求め」てオイルクリアフィルムが大ヒットしたという話に似ている感覚です。

 
 この吸引力で同僚のストレス&怠惰を吸い取ってすっきりさせてやってくれないかなあ・・・。
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by mokomoko-chan | 2008-08-02 21:48 | Daily Life

The memorial place

 都内で森林浴といったらここです。
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 結婚記念日は残業確定&お祝いは以前から行きたかったレストランを予約済なので、この日はのんびりしに足を運んだ思い出の場所。やっぱりいいですねぇ。ゆっくり流れる時間が優雅な気分にさせてくれます。

 レストランウェディングをした親友が「レストランが閉店しちゃうんだよね」と残念がっていたのをつい最近目の当たりにしていたので、いつまでも残るであろうこの環境を自分達の思い出の場所に選んだことは正解だったのだと改めて感じます。いくつになっても訪れられる場所というものはいいものですね。

 夜は神楽坂へ。
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 なぜなら今日は神楽坂祭り。
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by mokomoko-chan | 2008-07-26 22:56 | Daily Life

Cognac & Whisky

 買い物で見つけたCOGNACとSCOTCH WHISKY。

飲むもよし、インテリアにもよしな小さ目ボトルとラベルに即購入。
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 バーとかで「コニャックを」とか「ウィスキーロックで」とか言うのにすご~く憧れるんですが(笑) どうも味が苦手で未だ実現できず。まだその歳には及んでいないみたいです。

 そんな私はブランデーやらウィスキーの知識はほぼゼロなので調べてみました。
 
 まずはコニャック(Cognac)。 フランス・コニャック周辺で産出されるブランデーで、葡萄を銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行って得られたアルコール度数70%程度の精留分を、フランス国内産のオークの樽で2年以上熟成し、水で度数40%に希釈したもの。

 そしてスコッチ・ウイスキー(Scotch whisky)。 イギリス・スコットランドで製造されるウイスキー。麦芽に含まれる酵素を利用してデンプンを糖化し、それを濾過した麦汁を酵母によって発酵させてアルコール度数7~8%の「ウォッシュ」(Wash) と呼ばれる液体を単式蒸留器で蒸留。木製の樽に詰めて数年以上エイジングして熟成させることで豊かな風味と色をつけ、最終的にいくつかの樽の原酒を調合し、香味を整えてから度数40%程度まで加水したもの。

 驚いたのがこのスコッチウィスキーはちゃんと法で定義されているということ。

スコッチウィスキーの法定義
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by mokomoko-chan | 2008-06-28 22:13 | Daily Life

London Time

あっっっという間に帰国してちょうど1年が経過しました。近年の年月の早さは驚愕に値します。

TOYOTAのCMで【季節を感じながら暮らす】というくだりがあって、忙しない日々でふとした瞬間にのんびりしたロンドン時間を懐かしく思い出しています。
そういえばロンドン最終日の出来事をupしていなかったので、備忘も兼ねて触れておきます。
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荷造りも終了して1ヵ月近くのホテル暮しに別れを告げる当日。最終日も相方は会社へ挨拶回りに出かけたので、一人留守番もしていられず向かったのはLondon Eye。相方、遊びに来た友人にことごとく振られ未だ乗車したことのなかった代物です。その足元にあるダリのオブジェ。
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 普段は行列の観光スポットもこの日は係員に手招きされるほど閑散としていて、この後に訪れるトラブルなんてつゆ知らず「らっき~♪」と意気揚揚と一人乗り込む私。地図好きとしては眼下に広がる光景と記憶の中の地図と比較しながら静かに興奮中(笑)
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25人搭乗可能なカプセルには3人組とカップル1組、そしてお気楽な独りモノ。「贅沢だ~」とそんなシチュエーションにも全く気にならなかったのは、乗車して45゜をに差し掛かった頃まで。

ふと気づくと・・・・
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by mokomoko-chan | 2008-06-25 23:24 | Daily Life

English day

 英語の授業の後、YannとTikkyと彼と4人で神楽坂でランチに。
 フランス人のYannとは前タームまでクラスメイト。学校の近くに住んでいることもあって、先週ばったり再会した時にランチの約束をしての当日。

 リセや日仏学院などがありフランス人が多く住むことでも有名な神楽坂周辺。
「なんでもいいよ」という彼らにこれまた定番の鳥茶屋へ。毎週末のように回転寿司に通う彼らにとっても初めてのお店だったみたいで一安心。日本語のメニューを説明からTikkyの母国タイの話、日本での生活、MANGAの話まで全て英語。ネイティブ同士じゃないのが気が楽なこともあって、あれこれ話が盛り上がってすっかり長居をしてしまいました。

 そのあとは近くのBook Offに連れられ、さらにそのあとは一緒に新宿へ。紀伊国屋であれやこれや本を探し、ついでにバカンスを計画中の彼らが行きたいと言っていたHISまで御同行。

 日本人ながら初来店のHISトラベルワンダーランドの大きさには度肝を抜かれました。
さらに驚くのはお客さんの数。基本的に我が家の旅行はネットで調べて、自分たちでチケットから宿まで全て手配して、旅行行程もお手製。ツアー旅行はエジプトぐらいだったので、フロア中に所狭しと並ぶパンフレットや混雑する店内がある種異様な光景に見えてきてしまいました。まあ、最もその中で一番異様だったのは一緒のフランス人とタイ人カップルだったんですけれどね・・・・

 毎週土曜に英語レッスンに通っているとはいえ、今の会社では英語は皆無なので、日々iPodやら本、BBC Worldやらで英語に触れるように努力しているだけの毎日。Speakingが着実に落ちてきてるのをひしひしと感じています。
 それだけに朝から夕方までず~っと英語で会話し続けたこの日は、2人と別れて彼との帰り道もなんだか頭は英語思考。ふと口まで出かかった言葉が英語ということに気づいて、スイッチの切り替え次第なのかもとちょっとPositiveに考えてみたり。
 
 以前、BBC特派員の対談を聞く機会があって、その時彼が言っていた言葉がすごく印象的でした。

「日本人は自分達(日本人)が想像している以上に英語を話せるんだ。
 足りないのは自信と恥じを恐れないこと。」

確かに。

 この日はYannとTikkyとの会話では恥じらいは一切なし。私より流暢な2人も「あれ?」というようなミスはするし、フランス語が英語に交じっていたり、それでも言いたいことが伝わっているからプライベートなら問題なし、なんですよね。
 イギリスにいるときに伝えたくても伝えられないもどかしさをたくさん味わったけれど、次の機会にはそんな思いはしたくないな~と思うので今が頑張りどころ。

 偶然にも相方とYannが同じ誕生日ということまで判明してなんだかいろいろ縁のありそうなカップルです。次回を心待ちに!! とりあえずはコツコツとやっていかないと!
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by mokomoko-chan | 2008-06-14 00:25 | English

Petit Volunteer

就業後、社内でやっているボランティアに参加してきました。
Hunger Free Worldという国際協力NGOの活動のお手伝いです。
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今回の内容は全国から集められた未使用切手を同サイズ&金額毎に整理して台紙に貼っていくという作業。自分が生まれる以前の切手も多く、図柄の変遷に時代の移り変りが感じられたり、完成した台紙のカラフルさなど意外な愉しみもあって面白い経験でした。

 こうして整理された切手は、全国から集められた書き損じハガキの買取手数料や海外送金手数料として郵便局へ支払いに使われるのだそう。世界各地で大災害が多発している昨今ではボランティアや義援金に注目が集まっていますが、こうした継続した地道な援助というのも同じくらい大切なんだと認識させられました。

ここで日本史の問題です。
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by mokomoko-chan | 2008-05-19 18:46 | Daily Life
 半ば放置してました・・・。すいません。BackDateで記事をアップしていきます。
時間の針をGWまで戻してみて、と。

  GWはどこへ行くわけでもなく、いつもの週末がちょっと長くなった感じで買い物に行ったり、ゴルフ練習に行って筋肉痛になったり、ひたすらのんびりしてました。まあそれが一番の贅沢なのかもしれないですね。

 で。そんなGWの間に31歳になりました。去年は去年で30代という新たなステージに乗ったこともありいろんな意味で感慨深かったけれど、今年の感想と言えば20代にはもう戻れないな~でした(苦笑) 
「30、31だとまだ気分的に”30だけど20代からちょっとでちゃった”位の言い訳ができるけれど、33とかになると言い訳はできなくなるよ」とどこかで聞いた言葉を痛切した限りです。まあ本音を言うと歳を数えなくなるんですけれどね。

今日のランチは。
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by mokomoko-chan | 2008-05-06 18:49 | Food

Bodhisattvas in Tokyo

 気になっていた国宝 薬師寺展へ彼と行って来ました。仏像マニアじゃないけれど寺院巡りは好きなことの1つ。薄暗い金堂の中に威風堂々と佇む仏像を眺めていると背筋がしゃんっとなる気がするし、そこに流れる空気が心のもやもやを取り払ってくれる感覚があるのが、ふと古都に足を運びたくなる理由である気がします。

 薬師寺創建以来から金堂に立ち続けてきた月光菩薩と日光菩薩が寺外に出るのも初めてという今回の特別展。やはり場内には多くの来館者がいましたが、比較的空いていた気がします。10年以上前The Barnes Collectionの時の混雑の印象が強く残っているせいなのかもしれませんが、まあ見られないことはないぐらいの混雑具合。

 通常、菩薩立像の後姿は見られないのですが、今回の展示の見所の1つがその両菩薩の後姿。両菩薩とも正面から見ていると中性的な体つきなのに、背後に回るとその印象が180度変わります。背中から腰にかけて壮観としか表現しようが無い完璧なラインにほうっと思わず溜め息してしまいました。
 金堂では薬師瑠璃光如来を挟み対になるように立っている日光・月光菩薩も、よく見てみると表情が微妙に異なっていて、月光菩薩の方が柔らかい表情をしているように感じました。これはやはり人工的な光の下ではなく、元ある金堂で薬師三尊像として拝見したいもの。また奈良に行かねば!!

 友人にこの話をしたら「夫婦でそんなの行くんだ?!」と驚かれました。うーん。趣味や関心が似ているのか我が家では何の違和感もないんですよね。きっとそれも恵まれているんだろうなぁ・・・。

 東京も以前に比べて見たいと思う美術館が増えてきてありがたい傾向です(入場料は取られるけれど)。さて次は何に行こうか。
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by mokomoko-chan | 2008-04-26 23:22 | Design/Interior