1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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The memorial place

 都内で森林浴といったらここです。
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 結婚記念日は残業確定&お祝いは以前から行きたかったレストランを予約済なので、この日はのんびりしに足を運んだ思い出の場所。やっぱりいいですねぇ。ゆっくり流れる時間が優雅な気分にさせてくれます。

 レストランウェディングをした親友が「レストランが閉店しちゃうんだよね」と残念がっていたのをつい最近目の当たりにしていたので、いつまでも残るであろうこの環境を自分達の思い出の場所に選んだことは正解だったのだと改めて感じます。いくつになっても訪れられる場所というものはいいものですね。

 夜は神楽坂へ。
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 なぜなら今日は神楽坂祭り。
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# by mokomoko-chan | 2008-07-26 22:56 | Daily Life

Summer Colour on nail

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梅雨真っ只中の東京はせっかくの日曜も朝から強い雨音が続いています。水無月も明日で終わり。本格的な夏はもうそこまでやってきています。

夏になりと洋服は白や青系が多くなり、手先はクリアベースのラメと、爽快さを感じさせる色合いになります。
 唯一の例外が足。夏は鮮やかな赤でパキッとさせるのが気分です。選んだのはMAVALAのNEW DEHLI。艶のある赤が肌をキレイに見せてくれるお薦めな一色です♪
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# by mokomoko-chan | 2008-06-29 17:26 | Daily Life

Cognac & Whisky

 買い物で見つけたCOGNACとSCOTCH WHISKY。

飲むもよし、インテリアにもよしな小さ目ボトルとラベルに即購入。
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 バーとかで「コニャックを」とか「ウィスキーロックで」とか言うのにすご~く憧れるんですが(笑) どうも味が苦手で未だ実現できず。まだその歳には及んでいないみたいです。

 そんな私はブランデーやらウィスキーの知識はほぼゼロなので調べてみました。
 
 まずはコニャック(Cognac)。 フランス・コニャック周辺で産出されるブランデーで、葡萄を銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行って得られたアルコール度数70%程度の精留分を、フランス国内産のオークの樽で2年以上熟成し、水で度数40%に希釈したもの。

 そしてスコッチ・ウイスキー(Scotch whisky)。 イギリス・スコットランドで製造されるウイスキー。麦芽に含まれる酵素を利用してデンプンを糖化し、それを濾過した麦汁を酵母によって発酵させてアルコール度数7~8%の「ウォッシュ」(Wash) と呼ばれる液体を単式蒸留器で蒸留。木製の樽に詰めて数年以上エイジングして熟成させることで豊かな風味と色をつけ、最終的にいくつかの樽の原酒を調合し、香味を整えてから度数40%程度まで加水したもの。

 驚いたのがこのスコッチウィスキーはちゃんと法で定義されているということ。

スコッチウィスキーの法定義
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# by mokomoko-chan | 2008-06-28 22:13 | Daily Life

London Time

あっっっという間に帰国してちょうど1年が経過しました。近年の年月の早さは驚愕に値します。

TOYOTAのCMで【季節を感じながら暮らす】というくだりがあって、忙しない日々でふとした瞬間にのんびりしたロンドン時間を懐かしく思い出しています。
そういえばロンドン最終日の出来事をupしていなかったので、備忘も兼ねて触れておきます。
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荷造りも終了して1ヵ月近くのホテル暮しに別れを告げる当日。最終日も相方は会社へ挨拶回りに出かけたので、一人留守番もしていられず向かったのはLondon Eye。相方、遊びに来た友人にことごとく振られ未だ乗車したことのなかった代物です。その足元にあるダリのオブジェ。
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 普段は行列の観光スポットもこの日は係員に手招きされるほど閑散としていて、この後に訪れるトラブルなんてつゆ知らず「らっき~♪」と意気揚揚と一人乗り込む私。地図好きとしては眼下に広がる光景と記憶の中の地図と比較しながら静かに興奮中(笑)
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25人搭乗可能なカプセルには3人組とカップル1組、そしてお気楽な独りモノ。「贅沢だ~」とそんなシチュエーションにも全く気にならなかったのは、乗車して45゜をに差し掛かった頃まで。

ふと気づくと・・・・
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# by mokomoko-chan | 2008-06-25 23:24 | Daily Life

MANGO TREE

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英語のクラスで知り合った人とランチに。

 足を運んだのはロンドンに次いで世界3店舗目の丸ビル店。そういえばロンドンでも行きたいと思っていたお店だった記憶が・・・。

 場所柄もあって夜はお高めですがランチブッフェは¥2500とお手軽です。それもあってか、11時開店前には既に50人近い人が列を成していて、その人気ぶりに圧倒されました。いつも休日の丸の内って本当はいつも空いているのになぜ???
理由はどうやら前日にちょうどTVで取り上げられていたのがその影響だったようで。

 あいにくの雨空でも開放感のある空間で料理を満喫。トムヤムクンも注文すると屋台で作ってくれるのもポイント高し。それにタイ料理のブッフェって東京でも珍しいですよね。いつもと違うブッフェを愉しみたい方にぴったりなお店です。
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# by mokomoko-chan | 2008-06-22 22:02 | Daily Life

The Silver Spoon

ついに買ってしまいました。
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THE SILVER SPOON

 ロンドンで英語版を見つけた時からず~っと欲しかった1冊。作り方はともかく、食材名の翻訳が手間で購入をためらっていただけに日本版の存在を知って即ゲットしました。

 2000以上のレシピが掲載されているからとにかく見ていて飽きない。さすが半世紀以上に渡って本国イタリアでベストセラーなだけあります。ソースからドルチェまでフルコースを網羅してる上に、野菜、肉(獣肉、家禽肉)、魚と食材ごとにまとめられていて、エスカルゴやジビエなど、日本ではめずらしい食材もしっかり掲載されています。ページをめくるほどイタリアンの食材を活かしたシンプルさ、食文化の豊かさが実感できます。

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 大半が写真なしレシピのみだけど作り方が簡単なので、家庭でも気軽にチャレンジできるものが多いのも特徴。余計な説明を省きながらも、基本情報を押さえているので、あと一品物足りないときにだったり、いつも同じ料理になっちゃうという方な超お薦めな一冊♪ 早速ほうれん草のライスを試すと、30分ぐらいで完成!本当に簡単でした。

 我が家のイタリアンシェフにも推薦済。週末に二人で料理する予定です。

 イラストもイタリアらしい愛嬌のあるもの。のんびり眺めるのも楽しい1冊。とにもかくにも料理好きな人は必見です♪
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# by mokomoko-chan | 2008-06-15 12:01 | Daily Life

English day

 英語の授業の後、YannとTikkyと彼と4人で神楽坂でランチに。
 フランス人のYannとは前タームまでクラスメイト。学校の近くに住んでいることもあって、先週ばったり再会した時にランチの約束をしての当日。

 リセや日仏学院などがありフランス人が多く住むことでも有名な神楽坂周辺。
「なんでもいいよ」という彼らにこれまた定番の鳥茶屋へ。毎週末のように回転寿司に通う彼らにとっても初めてのお店だったみたいで一安心。日本語のメニューを説明からTikkyの母国タイの話、日本での生活、MANGAの話まで全て英語。ネイティブ同士じゃないのが気が楽なこともあって、あれこれ話が盛り上がってすっかり長居をしてしまいました。

 そのあとは近くのBook Offに連れられ、さらにそのあとは一緒に新宿へ。紀伊国屋であれやこれや本を探し、ついでにバカンスを計画中の彼らが行きたいと言っていたHISまで御同行。

 日本人ながら初来店のHISトラベルワンダーランドの大きさには度肝を抜かれました。
さらに驚くのはお客さんの数。基本的に我が家の旅行はネットで調べて、自分たちでチケットから宿まで全て手配して、旅行行程もお手製。ツアー旅行はエジプトぐらいだったので、フロア中に所狭しと並ぶパンフレットや混雑する店内がある種異様な光景に見えてきてしまいました。まあ、最もその中で一番異様だったのは一緒のフランス人とタイ人カップルだったんですけれどね・・・・

 毎週土曜に英語レッスンに通っているとはいえ、今の会社では英語は皆無なので、日々iPodやら本、BBC Worldやらで英語に触れるように努力しているだけの毎日。Speakingが着実に落ちてきてるのをひしひしと感じています。
 それだけに朝から夕方までず~っと英語で会話し続けたこの日は、2人と別れて彼との帰り道もなんだか頭は英語思考。ふと口まで出かかった言葉が英語ということに気づいて、スイッチの切り替え次第なのかもとちょっとPositiveに考えてみたり。
 
 以前、BBC特派員の対談を聞く機会があって、その時彼が言っていた言葉がすごく印象的でした。

「日本人は自分達(日本人)が想像している以上に英語を話せるんだ。
 足りないのは自信と恥じを恐れないこと。」

確かに。

 この日はYannとTikkyとの会話では恥じらいは一切なし。私より流暢な2人も「あれ?」というようなミスはするし、フランス語が英語に交じっていたり、それでも言いたいことが伝わっているからプライベートなら問題なし、なんですよね。
 イギリスにいるときに伝えたくても伝えられないもどかしさをたくさん味わったけれど、次の機会にはそんな思いはしたくないな~と思うので今が頑張りどころ。

 偶然にも相方とYannが同じ誕生日ということまで判明してなんだかいろいろ縁のありそうなカップルです。次回を心待ちに!! とりあえずはコツコツとやっていかないと!
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# by mokomoko-chan | 2008-06-14 00:25 | English

A splendid night@Canal Cafe

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梅雨の合間にぼっこり快晴の日の夜。
花の金曜日だし。
過ごしやすい夜だし。

外で飲むしかないでしょ。
ってことで彼とのんびり。
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# by mokomoko-chan | 2008-06-13 21:24 | Daily Life

Petit Volunteer

就業後、社内でやっているボランティアに参加してきました。
Hunger Free Worldという国際協力NGOの活動のお手伝いです。
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今回の内容は全国から集められた未使用切手を同サイズ&金額毎に整理して台紙に貼っていくという作業。自分が生まれる以前の切手も多く、図柄の変遷に時代の移り変りが感じられたり、完成した台紙のカラフルさなど意外な愉しみもあって面白い経験でした。

 こうして整理された切手は、全国から集められた書き損じハガキの買取手数料や海外送金手数料として郵便局へ支払いに使われるのだそう。世界各地で大災害が多発している昨今ではボランティアや義援金に注目が集まっていますが、こうした継続した地道な援助というのも同じくらい大切なんだと認識させられました。

ここで日本史の問題です。
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# by mokomoko-chan | 2008-05-19 18:46 | Daily Life

My 31st Birthday ―Dinner―

 同期にお祝いしてもらった後は彼にお祝いしてもらいました。彼の誕生日に外食したので今回は我が家のイタリアンシェフにご登場していただきました。

 「今日は何も手伝わないよ~」と宣言してランチに行ったので、メニューも食材調達メモも彼に一任。待ち合わせて彼のメモを元に食材を購入して家に帰っていざ調理開始!

 主役はダイニングテーブルでのんびり待つことにして、キッチンの様子を眺めてみたけれど、以前に比べると彼もずいぶんと手慣れた手つきになっていて余裕が出てきた模様。前回まではキッチンに一緒に入って、片付けをしながら調理する彼にアドバイスしたりツールを出したりとしてたけれどすごい成長ぶり。1つ言えるのは私と違って彼は作業が丁寧ということ。改めて眺めていると、が~っと適当にやっちゃう私との性格の違いが歴然でした(苦笑)

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 今回出来上がったのはこちらの2品。飲みたかったどっしりした赤と一緒に♪
 ・鰆と茄子のミートソースのフジッリ
 ・蛤のパルミジャーノグラタン

今回も上出来な仕上がりで美味しく、嬉しく、楽しくいただきました。メニュー選びから調理まで私のことを考えてやってくれた彼には感謝です。ありがとう♪
今日のランチもそうだったけれど、好きなものを食べたり飲んだりしながら大切な人と過ごす時間は何より貴重で幸せな時間です。

 31歳のワタシ。相変わらずマイペースな日々を送っているけれど、今年は怠惰な自分をちょっと戒めてしっかりやると決めたことはやり遂げるつもりです。自分だけではなく周囲の人も大切にしながら笑顔溢れる毎日を送っていきたいと思います。
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# by mokomoko-chan | 2008-05-06 19:28 | Family