1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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Tennis, tennis, tennis!!

 最近は1週間に1度は運動をしないとうずうず落ち着かなくなってきた我が家。ということで今週末は友人夫婦2組を誘って寒風テニスin Hyde Park。室内テニスと違ってアウトドアは開放感があって気持ちいいし、いざ始めると体が温まって晴れてさえいれば寒さも気にならず。難点は風があることぐらい。あ、もちろん私のへなちょこ腕前も。
 3組夫婦が揃えば3通りのペアがあるわけでそれを見るのもまた一興。こうやって休日に集まってワイワイ一緒に汗を流せる友達がいるのも嬉しい限り。またやろうね♪

 それにしても東京で言えば皇居か日比谷公園の場所でテニスができるのもロンドンならでは。メンバーじゃないので前日の予約にも関わらず安価でコートが取れたし、コートもきっちり整備されてるので文句なし。東京だと郊外にならないとなかなかそうならないので、なんとも恵まれた環境ですよね。冬太り防止も兼ねて寒さに負けず頑張らないと。

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by mokomoko-chan | 2007-01-28 05:19 | Daily Life

Encounter

 午前中は生け花のNew Year Partyで"祭 St James"へ。去年と同じ会場、あまり変わらぬメンバーだったのでふっと1年前の事を思い出してしまいました。果たして私の英語力は上がっているのか・・・まあ結論としては「度胸だけは」ってところでしょうか。それでも去年話しかけられて全く聞き取れなかった80代のおばあちゃんの英語が、少し会話しただけだけど聞き取れたのは進歩の兆しかも。肝心の食事会は日本食を観察しては試食のような雰囲気で食べていくイギリス人たち。Maikoさんの旦那サマJerryも写真を撮ったりじーっと観察してから食べるのを見ると「日本食の不思議さ」は東西問わずなんでしょうか。

 午後は友達が在籍しているオーケストラの演奏会でWaterloo近くの教会へ。手作りの演奏会ながら間近で演奏を聴けるのは幸せなこと。特に今回は、演奏者と同じ目線の高さだったので、奏者達の表情から細かい仕草まで今まで見えなかった部分が見えてきて、とても興味深い時間になりました。昔から"弦楽器を弾ける人"には弱いので男女問わずいろんな人に釘付け。特に彫が深くて金髪なんかみると「やっぱり似合うな~」と思ちゃいます。
 その後は近くのPubへ。友達は日本人なので初対面の顔に混じって知り合いの顔もちらほら。途中からは日本へ3年留学していたイギリス人から始まって、偶然にも彼と同じ会社のロシア人を発見し、ロンドンでも国籍問わず社会は狭いことを実感させられました。
 
 日本だとなかなか"知らない人同士"で飲む機会はないけれど、こちらの人達の一期一会でその場を楽しむ社交術は見事だなとつくづく思います。そんな機会を社交辞令の一言で片付けてしまうのももったいない。英語での相槌って難しいな~と思いつつ、ふとしたきっかけで輪が広がるのはやはり面白いもの。まずはすきっ腹で立ち飲みできる体力強化から始めてみるか。。。
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by mokomoko-chan | 2007-01-27 04:47 | Daily Life

Winter has been coming!!

 今週に入って早朝の気温が1℃前後と冷え込んでいるロンドン。BBCをつけるとDeclanが雪景色の中からレポートしていたので「ロンドンも雪!!」とカーテンを開けるとうっすらと白化粧した風景。ロンドンで初めての雪景色。
f0048134_19215157.jpg 想像したのと違いロンドンの冬は雪が降ることはほとんどありません。空は厚い雲に覆われて、ただただ寒い。どんよりした薄暗さの中でただ寒いのは雪が積もっているよりも寒く感じます。東北出身の友達や道産子の彼が仙台や札幌より東京が寒いというのと同じ感覚なんでしょうね。
セントラルヒーティングもなかなか温まらないほどの冷え込みも納得です。まだ数日この寒さが続きそうなロンドン。Accesariseでセールのニット帽でも買おうかと思うくらい。

 のんびりこの雪景色を愉しみたかったのに、霙のような雪だったので昼前には徐々に溶け出してました。う~ん残念。
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<余談> DeclanはDevonにいてイギリスじゃありませんでした。
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by mokomoko-chan | 2007-01-24 19:19 | Daily Life

007 Casino Royale

日曜は近所のFulham Roadへ。ランチをした後、スタバで眠気対策も万全に向かったのは映画館。

f0048134_19661.jpgイギリス映画といえば"Notting Hill"や"Brigide Johnes"、"Road of the Ring"。でもやはり忘れてはならないのが"007"。今まで一度も007シリーズは観たことがないので、イギリスにいる間にとと思い"007 Casino Royale"へ。

さて内容は・・・
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by mokomoko-chan | 2007-01-21 18:34 | English

Storm wether

 イギリスは先週、国内全土に強風が吹き荒れた大荒れの天気でした。嵐が去った土曜日。Kensington Gardensまでジョギングウォーキングしたとき私達の目に飛び込んできたのは生々しい嵐の爪痕。これは激写せねば、ということで家にいったん戻って"嵐の跡記録ツアー"敢行。

 根元から文字通り"根こそぎ"倒れた巨木。
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f0048134_18552470.jpg  人間がすっぽり入ってしまうほどの根元の大きさ。
 足元の芝生にはぽっこり大きな穴が開いていました。
f0048134_18555724.jpg 強風で幹が折れた木。被害のあった木はどれも樹齢50年以上は経っている大木。それがこんな状態になってしまうなんて、「台風に比べればたいしたことないな」と思っていた前言は撤回。予想以上の強風が吹き荒れていたようです。それにしても自然の驚異は恐ろしいというかすごいですね。
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by mokomoko-chan | 2007-01-20 07:01 | Daily Life

Making a complaint

 「今日面白いことがあったよ」と嬉しそうな相方。
というのも今日オフィスで耳にしたイギリス人同僚の英語がとても印象に残ったそうな。

 静かなオフィスに響くのは、銀行振替にしているBTから2重引落としをされたクレームをする同僚の声。(←よくある話) カスタマーサービスに電話したもののどうやら話が通じない相手なのか、横柄なのか、半ば切れながら2つのフレーズを繰り返していたらしい。きっと顔を真っ赤にしてたんでしょうなぁ。

 Absolutely not!!

 Don't even think about it!!

 最初の"absolutely"はイギリスに住んでいると頻繁に耳にします。街中でもTVでも。肯定文でも否定文でもよく使われてます。相槌にもよく使われていて、週末のTV番組に出ているとあるセレブ・シェフはこれしか使ってません。

 2つ目これは"馬鹿なことは考えるな"とでも訳しましょうか。悪いことを考えている相手に対していうフレーズ。これを間を空けながら1語1語はっきり相手に怒鳴っていたと聞くから、よほど拉致が明かない相手だったんですね。想像にたやすい。

 そういえば1年ほど前、家庭教師にもらった最初のWritingの宿題が"クレームの手紙"でしたわ私(苦笑) 日本で流行りのスキル本。この国なら"クレーム力"なんてタイトルのものがあればヒットするかもなあ。 

 最初は戦わずしてあきらめていたけれど、最近はとりあえずは主張すべきことは通じてなくても言うようになりました。というか相手の態度を見ていると言わずにはいられないことが多いしそれでも比較的災難が少ないだけにのらりくらりしてるけど、ネイティブで苦労するんだから、ノンネイティブの私達にはどんな険しい茨の道が待っているんでしょうか。
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by mokomoko-chan | 2007-01-19 04:16 | English

Hatsuyume

"初夢(はつゆめ)とは、新年に初めて見る夢。この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。1月1日から1月2日、または1月2日から1月3日にかけての夜に見る夢を初夢とする。" (wikipediaより抜粋)

 もともとあまり夢は見ない性質な私。正月三箇日ではなかったものの"今年初めて見た夢"は別の意味でも"初夢"でした。

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by mokomoko-chan | 2007-01-18 04:18 | Daily Life

Ice Skating

f0048134_3542640.jpg ご近所にあるNational History Museumでスケート。12月頃からロンドンではあちこちで野外スケートリンクが設営されます。

エントリーは・・・
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by mokomoko-chan | 2007-01-14 03:31 | Daily Life

The first lesson in 2007

 1ヶ月ぶりぐらいの生け花のお稽古でした。

 まずは猫柳とチューリップで生花正風体。早春の息吹を感じます。f0048134_3214912.jpgf0048134_3221324.jpg
 そして難しかったのが水仙での一種活け(生花正風体)。
水仙で重要な作業が葉組。根元の袴(白根)から花と葉を取り除き、葉を組み合わせながら袴に入れなおすという作業。葉が4枚の和水仙ではなく葉が3枚のラッパ水仙だったので、破らないように綺麗に形を整えながら葉組をする作業が一苦労。一番美しく見えるバランスや角度を考えながら行う作業は神経を使います。でも"自然の美"を最大限に見せる生花の奥深さや、それを考え出した日本人の美感覚というものに改めて感嘆させられます。そんな気持ちになるたび生け花が面白くなるから、歳を重ねながらゆっくり長い目で続けていきたいと思うもの。

 午後の別件を終わらせて先生と再度合流。PrestonRoad近くにあるThe PrestonというパブでMaikoさんも交えて食事。イギリスの不動産を探す大変さについて延々と話し、この日もしゃべり倒し。でも一番話すのは先生。いつも気負いなく自然体でお稽古させていただけるからありがたい限りです。お腹も心もいっぱいな一日でした。
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by mokomoko-chan | 2007-01-12 20:18 | Flower

Romanian Food

 突然Arinaの自宅へランチにお呼ばれ。なんでも休暇中のお父さんが私のためにルーマニア料理を作って待ってくれているのだとか。そりゃー行くしかないでしょう。

 辿り着いたのはNorth Londonの住宅地。ロンドンには両親と叔父さんが一緒に暮らしていて、ルーマニアにお祖母さんと住む彼女は休暇の度にここにやってきます。

f0048134_5175227.jpg 一緒にいるといつもお父さんからの電話が掛かってきていたので、とても仲がいい親子なのは以前からよ~く知ってました。どんな人なんだろうと期待に胸を膨らませていた私の前にドアの向こうから現れたのはやさしい笑顔のお父さん。

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by mokomoko-chan | 2007-01-04 19:33 | English