1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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カテゴリ:English( 29 )

English day

 英語の授業の後、YannとTikkyと彼と4人で神楽坂でランチに。
 フランス人のYannとは前タームまでクラスメイト。学校の近くに住んでいることもあって、先週ばったり再会した時にランチの約束をしての当日。

 リセや日仏学院などがありフランス人が多く住むことでも有名な神楽坂周辺。
「なんでもいいよ」という彼らにこれまた定番の鳥茶屋へ。毎週末のように回転寿司に通う彼らにとっても初めてのお店だったみたいで一安心。日本語のメニューを説明からTikkyの母国タイの話、日本での生活、MANGAの話まで全て英語。ネイティブ同士じゃないのが気が楽なこともあって、あれこれ話が盛り上がってすっかり長居をしてしまいました。

 そのあとは近くのBook Offに連れられ、さらにそのあとは一緒に新宿へ。紀伊国屋であれやこれや本を探し、ついでにバカンスを計画中の彼らが行きたいと言っていたHISまで御同行。

 日本人ながら初来店のHISトラベルワンダーランドの大きさには度肝を抜かれました。
さらに驚くのはお客さんの数。基本的に我が家の旅行はネットで調べて、自分たちでチケットから宿まで全て手配して、旅行行程もお手製。ツアー旅行はエジプトぐらいだったので、フロア中に所狭しと並ぶパンフレットや混雑する店内がある種異様な光景に見えてきてしまいました。まあ、最もその中で一番異様だったのは一緒のフランス人とタイ人カップルだったんですけれどね・・・・

 毎週土曜に英語レッスンに通っているとはいえ、今の会社では英語は皆無なので、日々iPodやら本、BBC Worldやらで英語に触れるように努力しているだけの毎日。Speakingが着実に落ちてきてるのをひしひしと感じています。
 それだけに朝から夕方までず~っと英語で会話し続けたこの日は、2人と別れて彼との帰り道もなんだか頭は英語思考。ふと口まで出かかった言葉が英語ということに気づいて、スイッチの切り替え次第なのかもとちょっとPositiveに考えてみたり。
 
 以前、BBC特派員の対談を聞く機会があって、その時彼が言っていた言葉がすごく印象的でした。

「日本人は自分達(日本人)が想像している以上に英語を話せるんだ。
 足りないのは自信と恥じを恐れないこと。」

確かに。

 この日はYannとTikkyとの会話では恥じらいは一切なし。私より流暢な2人も「あれ?」というようなミスはするし、フランス語が英語に交じっていたり、それでも言いたいことが伝わっているからプライベートなら問題なし、なんですよね。
 イギリスにいるときに伝えたくても伝えられないもどかしさをたくさん味わったけれど、次の機会にはそんな思いはしたくないな~と思うので今が頑張りどころ。

 偶然にも相方とYannが同じ誕生日ということまで判明してなんだかいろいろ縁のありそうなカップルです。次回を心待ちに!! とりあえずはコツコツとやっていかないと!
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by mokomoko-chan | 2008-06-14 00:25 | English

Cash Back

 相方が結婚式2次会だったので一人で映画へ。

観たのはCash Back(邦題:Frozon Time)というイギリス映画。予告編を観て懐かしいイギリスの光景が気になっていた作品。

 彼女に振られた美大生ベンが不眠症に悩み、その時間を有効活用しようとシンヤのスーパーマーケットで働き始め、そこで出会ったバイト仲間のシャロンに恋していくというもの。

 主人公ベンを演じるのがハリー・ポッターでクィディッチ・キャプテン役を演じるSean Biggerstaff。優柔不断な役を見事に演じていて、その他のキャストも「あ~いたいたこんなローカル」って思えて。見た瞬間にスーパーの舞台はSainsberryとわかって、クリスプ&冷凍食品だらけのスーパーが懐かしくなってしまった・・・。肝心のストーリーもいろいろと練られているんだけれど、それを感じさせない位Wittに富んでいて、それをB級映画にさせないのが映像の綺麗さ。くすっと笑いながら楽しめるお得な映画でした。

 字幕はなるだけ見ずに見たけれど英語は比較的分かりやすかったかな。一方でベンの元彼女スージーが怒るシーンがあって、F語満載でまくし立てる彼女の口の動きを眺めながら「発音の違いはこれかー」と妙な部分で納得してしまいました。Pubで注文する時とか"Pimms"の"P"がどうやら弱いらしく聞き返されることが度々だったし。少々大げさかと思うくらいの口の動きが必要なんですね、英語って。
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by mokomoko-chan | 2008-02-24 22:13 | English

Princess Masako

f0048134_13484591.jpg 読書の秋もとい遅読の夏でした。

 帰国してから最初に手にしたのは、宮内庁が発行差し止めを求めた問題の書。Princess Masako:Prisoner of the Chrysanthemum Throne
題名からして宮内庁的にまずいのはよく分かる本です。イギリスで見てきたイギリス王室の報道のこともあって、外国人から見て皇室はどう目に映るのか知りたくて読み始めました。

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by mokomoko-chan | 2007-09-11 22:16 | English

How to complain

 「外国人は絶対に謝らない」とは良く聞く話。あまりそれを実感したことはなかったけれど、国際結婚をしている知人達は日常生活を通して身をもって実感しているらしい。
もちろんイギリスにいると少し肩がぶつかったり、道を明けてほしいときなどで"Excuse me"の代わりに"Sorry"はよく耳にするけれ日本人からすると謝るべき時には絶対に謝らないとつくづく実感したのが今日。

 先週と同じくHyde Parkのテニスコートへ。非会員なので週末のコート予約はその週の土曜日朝8時から。昨日の時点で電話をして、オペレーターがシステムで確認しながら「日曜9時に予約を受け付けました」と返答を受けたのは紛れもない事実。なのに。

 「There is no data on the system」

さらりと言うなんてそりゃなんですか?
このために日曜日の7時に起きて朝食もそこそこにコートまで来たというのに。

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by mokomoko-chan | 2007-02-04 04:08 | English

007 Casino Royale

日曜は近所のFulham Roadへ。ランチをした後、スタバで眠気対策も万全に向かったのは映画館。

f0048134_19661.jpgイギリス映画といえば"Notting Hill"や"Brigide Johnes"、"Road of the Ring"。でもやはり忘れてはならないのが"007"。今まで一度も007シリーズは観たことがないので、イギリスにいる間にとと思い"007 Casino Royale"へ。

さて内容は・・・
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by mokomoko-chan | 2007-01-21 18:34 | English

Making a complaint

 「今日面白いことがあったよ」と嬉しそうな相方。
というのも今日オフィスで耳にしたイギリス人同僚の英語がとても印象に残ったそうな。

 静かなオフィスに響くのは、銀行振替にしているBTから2重引落としをされたクレームをする同僚の声。(←よくある話) カスタマーサービスに電話したもののどうやら話が通じない相手なのか、横柄なのか、半ば切れながら2つのフレーズを繰り返していたらしい。きっと顔を真っ赤にしてたんでしょうなぁ。

 Absolutely not!!

 Don't even think about it!!

 最初の"absolutely"はイギリスに住んでいると頻繁に耳にします。街中でもTVでも。肯定文でも否定文でもよく使われてます。相槌にもよく使われていて、週末のTV番組に出ているとあるセレブ・シェフはこれしか使ってません。

 2つ目これは"馬鹿なことは考えるな"とでも訳しましょうか。悪いことを考えている相手に対していうフレーズ。これを間を空けながら1語1語はっきり相手に怒鳴っていたと聞くから、よほど拉致が明かない相手だったんですね。想像にたやすい。

 そういえば1年ほど前、家庭教師にもらった最初のWritingの宿題が"クレームの手紙"でしたわ私(苦笑) 日本で流行りのスキル本。この国なら"クレーム力"なんてタイトルのものがあればヒットするかもなあ。 

 最初は戦わずしてあきらめていたけれど、最近はとりあえずは主張すべきことは通じてなくても言うようになりました。というか相手の態度を見ていると言わずにはいられないことが多いしそれでも比較的災難が少ないだけにのらりくらりしてるけど、ネイティブで苦労するんだから、ノンネイティブの私達にはどんな険しい茨の道が待っているんでしょうか。
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by mokomoko-chan | 2007-01-19 04:16 | English

Romanian Food

 突然Arinaの自宅へランチにお呼ばれ。なんでも休暇中のお父さんが私のためにルーマニア料理を作って待ってくれているのだとか。そりゃー行くしかないでしょう。

 辿り着いたのはNorth Londonの住宅地。ロンドンには両親と叔父さんが一緒に暮らしていて、ルーマニアにお祖母さんと住む彼女は休暇の度にここにやってきます。

f0048134_5175227.jpg 一緒にいるといつもお父さんからの電話が掛かってきていたので、とても仲がいい親子なのは以前からよ~く知ってました。どんな人なんだろうと期待に胸を膨らませていた私の前にドアの向こうから現れたのはやさしい笑顔のお父さん。

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by mokomoko-chan | 2007-01-04 19:33 | English

Casual Talk??

すっかり日が落ちるのが早まり、雑踏行きかう夕暮れ後のVictoria駅のスタバで彼を待っているときのこと。「Can I sit here?」と隣に座ったインド系イギリス人の男性(40代後半)。もちろん1人だったので「Sure」と返す私。まあここまではよくある光景です。

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by mokomoko-chan | 2006-11-28 04:54 | English

Punctual?

オンラインでチケット購入を購入しようとしたときのこと。
個人情報を入力する画面でこんな表示がでてきた。

You have 14 minutes and 41 seconds to complete your purchase. After 14 minutes and 41 seconds these tickets will be released.

時刻表を持たず遅延が当たり前のTube。
サマータイムが終わっても時間が戻っていない時計。
そんなゆるゆるのこの国で14分14秒って・・・
2分とか3分とかminute単位は見るけどsecond単位はお初です。

「なおこのテープは14分41位秒以内に爆発する」というスパイメッセージだったらなんか間抜けだな、と思った今日のツボでした。
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by mokomoko-chan | 2006-11-11 19:05 | English

How brave are you?

最近我が家が悩まされているもの-それは階上からの騒音。
毎日17時過ぎから20時過ぎまで流れるクラブミュージック。一定の間隔で繰り返される重低音がリビングでくつろいでいるときに頭上から降ってくるわけです。TVや音楽をかけると気にならないものの、"何も音のない空間"でのんびりしたいときもありますよね。

郷に入れば郷に従えでイギリス人に聞くのが一番と思い家庭教師に相談。
そして帰ってきた第一声。

   How brave are you?

・・・・なんですかその勇者に聞くかのような文言は?

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by mokomoko-chan | 2006-11-02 17:33 | English