1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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カテゴリ:*East Euro*( 10 )

Mostar - Bosna i Hercegovina -

 3日目はドゥブロブニクからエクスカーションで隣国ボスニア・ヘルツェゴビナにあるモスタル(Mostar)へ。私達の旅で19カ国目、イギリスを入れれば20カ国目の国はかなりマニアックな国となりました。
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by mokomoko-chan | 2007-05-03 06:14 | *East Euro*

Doubrobnik - Croatia -

ロンドンから最後の海外旅行の行き先はクロアチアはドゥブロブニク。いわずと知れた"アドリア海の真珠"と謳われる街。
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by mokomoko-chan | 2007-05-01 05:26 | *East Euro*
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世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿へ。ここはハプスブルグ家の夏の別荘として用いられとりわけ個人の趣味が室内装飾に反映された宮殿。そしてかのマリー・アントワネットが育った場所。

チケットは入場時刻指定のため広場のクリスマスマーケットで時間つぶし。
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いろんな大きさのクリスマスツリー達。
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マッチ箱に入った木製の飾り。
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ズラリと並んだくるみ割り人形は圧巻。
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さらに入る前には・・・
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by mokomoko-chan | 2006-12-10 05:51 | *East Euro*
「クリスマスマーケットが見た~い!!」ということでウィーンへ行ってきました。麗しのウィーン。言わずと知れた音楽の都。そしてハプスブルグ家が君臨したヨーロッパ貴族文化の中心。

ウィーンに着くと街中はどこもかしこもクリスマス一色。クリスマスリースやキャンドルなどでカラフルに彩られた花屋の店先。
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お昼はPLACHUTTAへ。地元の人に人気らしく予約だけで満席。早めに行ったお陰でカウンターテーブルへなんとか通してもらえました。
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食べたのは名物でもあるTafelspitrという牛肉のスープ料理。好きな部位を選ぶとお鍋磨き係の存在を疑うほど見事に光る銅鍋で出されます。これがまたシンプルな料理なのに驚くほど美味しい。肉の素材の旨みがスープと野菜にしっかり出ている上に大好きなたん焼 忍のタンを髣髴させる厚みと柔らかさ。お肉と一緒に心もとろけました。"大陸へ行ったら牛肉"が我が家の合言葉。これってBSE発祥の地に暮らす者ならではの発想なんでしょうか。

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by mokomoko-chan | 2006-12-09 05:24 | *East Euro*

Auschwitz

2日目は今回の目的でもあるアウシュビッツ強制収容所へ。ご存知の通り第2次世界大戦の悲惨な歴史を今に伝える場所です。Krakowからバスで1時間ほど離れたOświęcimという街に"負の遺産"として世界遺産として残っています。

「働けば自由になれる」と文字が掲げられた入口。ARBEITの "B" の文字が逆さまになっているのはこれを作った収容者の"静かな反抗" だと言われています。ヨーロッパ各地から運ばれた150万人もの人達がこの門をくぐっていったのです。
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ソ連軍により解放されてから60年が経ったとはいえ、収容所内を覆っているのは重みのある空気です。
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by mokomoko-chan | 2006-10-08 06:47 | *East Euro*

Poland - Krakow

秋が似合う国ポーランドへ行ってきました。

f0048134_1625057.jpgRyanAir利用のためいつものごとく早朝に家を出発。慣れてはいても今回は朝2時半起きともはや朝ではない時間(涙) けれど安さに背に腹は変えられない。

離陸してから目が覚めるとポーランド第2の都市Krakowに到着(←爆睡)
第2次世界大戦のドイツ軍による街の崩壊を免れたため、首都のワルシャワと違い街並みには中世の趣が色濃く残されてます。

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by mokomoko-chan | 2006-10-07 03:09 | *East Euro*

Budapest - 3rd day -

f0048134_051385.jpg3日目は曇り空の中、最初にGellert温泉へ。実はブタペストって温泉が有名なんですよ。ただ時間がなかったのでペディキュアとフットマッサージのみ体験してきました。それでもここ数日で溜まった疲れを取るには最適☆ 以前シブヤ西武にあるフスフレーゲのときは感動するくらい??に角質が出てきて、赤ちゃんにも負けないスベスベの足になったけど、そこそこの内容で1300FT(≠¥700位)とはこれはお得!! それでもペディキュア初体験の彼の足からは角質が出る出る(←左) 注意点としては言わないと深爪かって位まで切られてしまうのでジェスチャーで伝えましょう(※おばちゃんは英語が話せない)。その後はゆっくりフットマッサージ。外見のゴージャスさとは違って庶民的、ちょっとした日帰り温泉みたいな雰囲気でした。

疲れも取れたあとはすぐ横のゲッレールトの丘に立つ要塞へ。ここからの眺めも絶景。なのにゆっくり浸る間もなく大量に押し寄せた中国人観光客に圧倒されて退散する日本人(←弱っ)
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気を取り直してペスト側にあるシナゴーグへ。ユダヤ教の象徴でもある六紀星が至る所にちりばめられた内部はヨーロッパ最大級だけあって豪華。併設された展示館でナチスのユダヤ人迫害の写真もあるのでこの国が歩んできた歴史を学ぶには見逃せない場所かと思います。f0048134_034828.jpgf0048134_04271.jpg

f0048134_0343921.jpgそしてハンガリーといえば"Herend"。ヴァーツィ通り近くにある本店でいろいろ悩んだ結果、ちょっと小ぶりなロゼッタシリーズを2つ購入しました。カフェはもちろんドルチェとかにも使える大きさなので重宝しそうです♪柄が違うのは彼と私でそれぞれ選んだもの。日本で買うよりは確かに少しお買い得だけど決して安くはないお値段。やっぱりお財布と相談しながらじゃないと難しいですね。でもこういったものを少しずつ増やせていけたらいいなあ。
f0048134_0374958.jpg青空が覘いてきたのでランチはベェレシュマルティ広場に面したGerbeaudのテラスで。「晴れ=テラスで飲む」というヨーロッパの文化はここでも健在。昨日は人影まばらだった広場は太陽の下でビール片手にくつろぐ観光客でいっぱい。
バスカーの演奏を聴きながら、ご他聞にもれずテラスで山盛りのチップスとサンドイッチをカプチーノで平らげたのでした◎
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by mokomoko-chan | 2006-05-29 23:27 | *East Euro*

Budapest - 2nd day -

2日目はあいにくの雨空。最初は街のシンボルでもある王宮の丘へ。なまけモノ夫婦はケーブルカーを利用。ケーブルカーを凝視する男の子がかわいくて思わずパチリ☆愛しい甥っ子を彷彿させます。f0048134_227550.jpg
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頂上から眺めるプラハの街並み。くさり橋の向こうに見える豪華な建物はFour Seasons Hotel。いつかはこんなホテルに泊まってゆっくり過ごしたいな♪なんて。
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王宮地下迷路で童心に戻った後はゴシック様式がきれいなマーチャーシュ教会へ。壁には細やかな模様が描かれていてステンドグラスとともに見ごたえたっぷり。f0048134_22165287.jpgf0048134_2217267.jpg
三位一体の像はあいにく改修中でしたがすぐ横の"漁夫の砦"からは街が一望。雨だったのが残念でしたが晴天だときっと壮観なんだろうなぁ。
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雨脚が強まってきたので国立美術館を観賞した後は丘を降りて国会劇場へ。議事堂前の広場には1956年のハンガリー動乱で亡くなった数百人の市民の慰霊碑がありました。国旗の中央に穴があいているのはその戦火を表しているとか。中欧ではしばしばこういった旧共産体制の名残を目にすることができるのでいい勉強になります。

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聴こえてきた音楽に誘われて自由広場へ行って見るとハンガリー舞踊の真っ最中。何かのフェスティバルらしくタダで愉しめました。みなさん踊る踊る。シェイプアップによさそ~。
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f0048134_22361493.jpg歩きつかれてお腹もペコペコになったので早めの夕食。その1品Gulyas(牛肉と野菜を煮込こんだスープ)。ロンドンに来てから牛肉を口にしなくなったので久しぶりに食べた牛肉に感涙。和牛が恋しい~(>_<)!!お肉が生で食べられるくらい衛生管理がしっかりしている国はそうないですよ~。ああレアにした牛肉を思いっきり食べたいっ!!(←太るって)
たっぷりハンガリー料理を堪能して外へ出てみると綺麗な夕焼けが広がっていました。
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急いで川岸へ向かうと昼間とは別世界の景色。ドナウ河をたくさんのクルーズ船が時折フラッシュをたきながら行き交っていました。
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ライトアップされた王宮とくさり橋。幻想的な光景にうっとり♪
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夜の街をしばし彷徨って大満足でホテルへ帰還したのでした♪
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by mokomoko-chan | 2006-05-28 21:50 | *East Euro*

Budapest - 1st day -

Bank Holidayを利用してハンガリーの首都Butapestへ行ってきました。"日本からだとなかなか行く機会がなさそうな所シリーズ"で前回のPuragueに引続いての中欧です。
初日は真っ青な空が覘く気持ちいい一日でした。ここのところロンドンは不安定な天気だったので、まぶしいくらいの日差しと穏やかな気温に彼と2人空港に着くなりわくわく。

ブタペストは"ドナウの真珠"と称えられる綺麗な街で、その景観は世界遺産に登録されるほど。ドナウ河に隔てられたブタとペスト、2つの街をつなぐ"くさり橋"とブタ側にある王宮の丘。
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荘厳な国会議事堂。
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川岸にはトラムが走っていてちょっと湘南を思い出させます。
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ヴィガドー広場で見つけた像。ピーターパンみたいでかわいい。
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街中では結婚式をよく見かけました。これはそのうちの1つ。聖イシュトヴァーン大聖堂で偶然挙式に居合わせたものです。スラブ系の花嫁さんはとっても美人☆ 胸元をビーズであしらったシンプルなラインのドレスがとっても似合ってました♪ ブーケはホワイトカラーのステム。初夏らしいですよね。「もう一回ドレス着たいなぁ♪」なんて思ってしまいました(←おいおい)

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そして教会の外にはこんなフラワーアレンジがされたオープンクラシックカーが止めてありました。式後にこれでParty会場へ向かうのがハンガリーでは慣習のようです。
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夕方からは国立オペラ劇場で人生のオペラ観劇。決してスマートカジュアルとも言えない装いの私達。会場前はドレスアップした人が多くて正直ドキドキだったんですが、カジュアルスタイルの人も多くてちょっと安心(^ ^;)ゞ さらにバックが大胆に開いているシンプルなブラックドレスを抜群のスタイル着こなす女性には目が釘付け。ハンガリー人は美人が多いので目の保養にいいですね。(←きっと彼にとっても) さらに由緒正しい劇場だけあって会場内は豪華絢爛。ボックス席にマダム達が陣取るところを見上げるのは壮観☆

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が、ここから想像もしなかった悲劇が。

       ①歌詞はドイツ語   
      ②サブタイトルはハンガリー語
      ③とにかく1Actが長い!!


まあ当たり前なんですが。プログラムでストーリー(英語)を読んだものの実際始まると、長い、言葉が分からない、ワーグナーの心地よい音楽の3重奏。1st Actは2人して眠気と戦うことに・・・インターバルになるなりサロンに駆け込んでテラスでエスプレッソを注入!!ちなみにこの時点で19時。

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おかげでその後は眠気に襲われることはなかったものの、終わりの見えないプログラムは続く続く。結局終わったのは22時半。初めてのオペラが5時間半です(涙) ここまでくると観賞というより耐久戦。おかげで帰る頃にはへとへとで食事も食べずにホテルへ直行。いい人生勉強になりました。

<後日談>
家庭教師に聞いたところ私達が観た"A Nurnbergi Mescerdalnokok"はWargnerの作品の中でもとびきり長い作品だとか。通常は3時間半位のものが多いようです。
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by mokomoko-chan | 2006-05-27 20:16 | *East Euro*

Prague

日本ではGW真っ只中だと思いますが、私たちもBank Holidayを利用して2泊3日でチェコのプラハ(Prague)へ行ってきました。初めての中欧、初めての旧共産圏ということで楽しみにしていたのですが、噂に聞いていた通り中世の香りが残る素敵な街でした。
まずはプラハの街を見下ろすプラハ城。一歩中に足を踏み入れると小さな街か要塞のような印象を受けたのですが、外観から眺めると雄大で綺麗なお城です。今でも一角が大統領官邸だとか。見所盛りだくさんなので結局お城を回るだけでも半日掛かってしまいました。
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中でもカフカも住んでいた黄金小道は入場制限されるほど人で賑わっていて観光地というよりバーゲン会場に来たような感覚(笑) 極めつけは聖イジー教会の塔。狭い塔の階段は上りも下りも大渋滞。やっとの思いでたどり着いたテラスからはプラハの街並みが一望です。
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カレル橋も街のもう一つのシンボル。橋の上にはいろいろな露店が出ていてあやつり人形を使って絵を描くおじさんがいてビックリ。中央ある聖ヤン・ネポムツキー像のレリーフに触れると幸せになるそうで大勢の人がこぞって触っていました。みんなが触れてるので一部だけ金色にピカピカになっていましたが私もしっかり触ってきましたよ。
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今回の旅で一番印象的だったのは街中の至る所に音楽が溢れているということ。広場の片隅で、橋の上で、そして毎日のように教会で開かれるミニコンサート。私たちもふらりと立ち寄った教会で1時間弱の四重奏を愉しみました。さらにプラハ城正門前でスメタナの"青き美しきドナウ"を聴いたときには、モルダウ(ドナウ川)を眺めながらの贅沢さに彼共々感動しました。観光船に乗ってゆったりと街並みを楽しむのもいいですよ♪f0048134_3194024.jpgf0048134_3182234.jpg
そしていつもはあまりお土産に興味がないのですが今回ばかりは例外。チェコはあやつり人形をはじめとしておもちゃがとても有名。日本でもCONRAN SHOPなどでよく見かけるMANUFAKTURAの木製おもちゃに心奪われてコチラをお買い上げ。引っ張ると鉄琴を弾くネズミ、ピノキオ、そしてネズミのハンガー。全部で約£15(≠¥3000)ほどだから安いですよね?そのうち子供にあげるからなんて言い訳で買ってもらいました。2人とも童心に帰っておもちゃと戯れる一方でボヘミアングラスには全く目もくれなかったからまだまだ子供なんですかね私たち。f0048134_44575.jpgf0048134_452092.jpg
そしてチェコといえばビール。そこで今回はビール醸造もしているレストランPivovarsky Dumでバナナビールを堪能してきました。とてもフルーティーで口当たりも柔らかいので女性にはオススメです♪値段もリーズナブルだし店員さんもとても親切だったので文句なしに今回の旅で一番のオススメ店。もうひとつは旧市街広場のHotDog。快晴の空の下でがっつり食べてきました♪こーゆーシンプルなのがうれしいですよね。

今回の旅は今までとは一味違う旅になった気がします。というのも事前に彼から課題図書として"プラハの春"を渡されてある程度プラハの歴史を知っていたから。そしていま私の手元にあるのは続編"ベルリンの秋"。ということはまだ未定だけどローマに行くことになったら塩野七生さんの"ローマ人の物語"なのか・・・・ とはいえ少し素地があると違った観点から旅を楽しめるので興味があればぜひ試してみてくださいね。
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by mokomoko-chan | 2006-05-01 02:37 | *East Euro*