1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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カテゴリ:*South Euro*( 8 )

Barcelona - Day3&4 -

f0048134_23154122.jpg 3日目はカテドラルから。
 勘にまかせてひょこっと裏口から入ったので最初に目に飛び込んできたのは回廊の中心に広がる緑に囲まれたパティオ。南国情緒溢れる中アヒルがゆったりくつろぐ光景はとても教会とは思えなかったけれど、脇にある扉を開けると中庭とは全く異なり重厚感溢れる礼拝堂が広がってました。

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by mokomoko-chan | 2007-04-10 16:35 | *South Euro*

Barcelona - Day2 -

 バルセロナから足を伸ばしてカタルーニャの聖地モンセラットへ。 標高1235mの岩山の中腹にある修道院へ向かいます。スペイン広場駅から電車で揺られること50分。突如として不思議な形をした山が視界に入ってきます。
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by mokomoko-chan | 2007-04-08 17:48 | *South Euro*

Barcelona - Day1 -

 2人での旅16カ国目となるスペイン。8年前にメセナ~アンダルシアは旅行したことがあったもののカタルーニャ地方は初めて。南国イメージが強かったバルセロナは想像以上にオシャレで落ち着いた雰囲気の街でした。

f0048134_241582.jpg ホテルにチェックインしてさっそくサグラダ・ファミリアへ。かれこれ15年以上前にその存在を知り大学生の時にはガウディ製作の椅子を観に展覧会へ出掛けたほどの思い入れのある場所。スケールよりもその独創性を期待していたので、建物の間からその姿が見えたときにはかなり感動。
 12使徒の各人に捧げられる尖塔は現在8本目までが完成していますが、塔の色が微妙に異なるのは建設開始からすでに100年以上経過していることをうかがわせます。

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by mokomoko-chan | 2007-04-07 02:26 | *South Euro*

Vatican

 カトリックの総本山にして世界最小国ヴァチカンへ。
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by mokomoko-chan | 2007-03-19 20:15 | *South Euro*

Roma Marathon 2007

f0048134_3545664.jpg 名目上の目的であるマラソン応援へ。父は「全ての道が通じたローマを走る」ことが長年の夢だったからさぞかし楽しそうに走っているのかと思いきや、11km地点で見つけた父はすでに足を痛めてました。それでも根性で走ると言って走り去って行くんだからぐーたら娘からするととても自分の父親とは信じがたい。
 なんでもローマの石畳はそこんじょらの石畳とは違ってとにかく硬い。というのも1mくらいの石柱が埋め込まれているため、衝撃を和らげることなく直接足にその硬さが伝わってしまうそう。確かに昨日1日歩きまわっただけで、いつもはさほど疲れない私達もホテルに戻った頃には足が棒のようになっていたのはその理由だったんですね。ローマに行く時には歩きやすい靴、特にスニーカーを履いていくことお勧めします。

今日の巨匠
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by mokomoko-chan | 2007-03-18 05:50 | *South Euro*

Holiday in Roma

f0048134_311813.jpg ローママラソンに参加する父親の応援という名目でローマへ。去年のパリマラソンですっかり海外マラソンに味をしめたらしい我が父。一方その娘夫婦は格安旅行に味を占めてのローマ入りです。

 いつもながらのLyanAir。8時台と我が家にしては遅めの便だったのでローマに着いたらすでにお昼。格安慣れしてると早朝出発&お昼前到着に慣れているのでこの時間にはかなり焦る2人。

遅れを取り戻すべく
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by mokomoko-chan | 2007-03-17 05:39 | *South Euro*

Portugal

Easter Holidayを利用してポルトガル旅行へ行ってきました。

f0048134_21153641.jpg初日はポルトガル南部のリゾート地・FAROへ。あいにくの雨だったのですがこじんまりとした街並みは。夜はアルガルヴェ地方の郷土料理Cataplanaを堪能。これはフタ付の銅鍋を使って魚介類やタマネギ、トマト、ジャガイモを蒸し煮したものでブイヤベースに近いもの。ライスに掛けて食べたのですが魚介類の旨みが浸みたスープで冷えた体が温まりました♪2人分といっても日本だと4人分くらいの量が出てきて、たとえダイエット中であってもロンドンの物価高&味の悪さに日々嘆いている私たちにとっては感激の逸品でした。

翌日からは首都Lisbonへ。「7つの丘の都」と称されるほど起伏に富んだ街中には、石畳の上をゴトゴト音を鳴らしながら走る市電やケーブルカーが行きかっていて、どこか懐かしい感じが漂っていました。
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市電を乗り継いでBelemへ行き有名な発見のモニュメントを見学。エンリケ航海王子の巨大さに驚きつつも、昔習った世界史の記憶をたどるのも楽しいもの。
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ジェロニモス修道院を観た後はパステル・デ・ナタを食べるべく老舗Pasteis de Belemへ。老若男女問わずお客さんで店がごった返している中、手に入れたのはコチラ。さくさくのパイ生地と濃厚なカスタードクリームは絶品。冷めても美味しかった~♪
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3日目は文化的景観が世界遺産にも登録されているSintraへ。さらにそこからユーラシア大陸最西端でもあるロカ岬にも足を伸ばしてきました。人気のツーリングコースなんでしょうか。到着するとそこはライダー達でいっぱい。でもみんな岬まで歩くわけでもなく駐車場で立ち話をしているから不思議な感じです(笑)
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そしていざ岬に行くと目の前に広がる大西洋と断崖に圧巻されてしまいました。この景観を前にすると「ここに地果て、海始まる」と詠んだ古人の言葉はとても頷けますね。
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f0048134_2119303.jpg海風を感じた後はSintoraへ戻り史跡めぐり。万緑の木々に囲まれて点在する史跡や豪邸は昔読んだおとぎ話の国のようでした。レガレイラ宮殿の庭園は綺麗に手入れされているだけでなく、土地の起伏を活かして小道が複雑に入り組んでいたり、凝った建物が点在したりと見ごたえたっぷり。とこれが王族の別邸というのだから驚きです。ムーアの城跡からはSintoraの街並みだけでなくはるか大西洋まで一望できる絶景がスリルとともに楽しめました。

f0048134_21271887.jpgそして夜はファドを聞きながらの食事。ファドは憂愁を歌い上げる民謡歌謡で、男性は黒いスーツ姿で片手をポケットに入れて歌うのですがそれがあのヒロシを彷彿させて彼とちょっと苦笑い。ただいざ歌が始まるとその歌声と会場の雰囲気にすっかり心を奪われてしまいました。最後にフロアマネジャー(か支配人)が歌いだしたのにも驚きましたがその歌声も見事なものでした。帰り際に握手したその手は人柄を表したような温かくて大きな手でした。

f0048134_21283512.jpgEU加盟当初ポルトガルはEU後進国として経済支援を受けていたそうですが、街中(特に交通関係)はロンドンより格段に整備されていてとても旅行しやすい国だと思います。魚介を使った料理も多く美味しい食事が楽しめるのも大きいかもしれません。ただそれより何より今回の旅行で感じたのはいい意味で"日本人慣れ"していないということ。出会った人達はみんな親切だったし、素朴な温かさが感じられて旅の疲れもなくやさしい気持ちで過ごせた気がします。日本からの直行便がないのが残念ですが、機会があればぜひとも訪れてみてください♪
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by mokomoko-chan | 2006-04-17 20:26 | *South Euro*

North Italia

遅ればせながら新婚旅行にこれまた定番のイタリアへ行ってきました。違うといえばフライト時間がわずか3時間弱と短いこと。

f0048134_393060.jpg最初はベネチア。水の都という名のとおり本当に綺麗な街並みでした。ヴァポレット(水上バス)で島をぐるっと回ったり(→かなり寒い)、迷路のような街を散策したり。地図が無くても街中を歩けるほど歩き回りました(笑) クリスマスシーズンだったので閉まっているお店も多く観光客もまばらでしたが、おかげで静かな冬のベニスをゆっくりと堪能できました。

3日目は少し南下してフィレンツェへ。ちなみにナイチンゲールはここで生まれたからフローレンスという名前が付けられたそうです。街中の至る所に有名史跡があって何を見ようか迷うほど。ベニスと違い観光客で賑わっているので何より驚いたのはジェラート屋に並ぶ人の列とクリスマス用にライトアップされた街並みを老若男女問わずジェラート片手に道を歩く姿。寒くないのかなあ?? また某有名旅行ガイドではヴェッキオ橋から見る夕日が最高と書かれていますが、冬は太陽の沈む位置がずれてしまうのでドゥオモの上から見るほうがおススメです。

f0048134_395252.jpg4日目は日帰りでピサへ。フィレンツェから1時間弱ほどで到着するもバス停がどこにあるかさえわからない小さな街ですが、駅から10分ほどバスに揺られると街中に突如と現れる斜塔と聖堂。降りると世界遺産に登録されるだけの光景が広がっていました。暗い階段を登っているときから塔の傾きが分かり、塔の頂上へ着くと傾いている南側は気を抜くと下へ落ちてしまいそうな迫力があります。(ちなみに南北高低差は70cm強) 高所恐怖症じゃなくとも腰が引けますが、一望できるトスカーナの風景に心癒されます。斜塔以外にも横にあるドゥオーモは今回の旅で観た中でも一番綺麗だったと思うので時間がある方はぜひ足を運んでみてください。
      
鐘楼(サンマルコ広場)  エレベーター
クーポラ 464段
斜塔   293段

何は高いところが好きと言うけれども、どの街でも上に登ってばっかりの旅でした。おまけに食を満喫しすぎてロンドンで減った体重がまた逆戻り。毎回カプチーノに大量についてくる砂糖を入れていたらどうなっていたんだろう??・・・おそるべしイタリア。

最後におススメのお店を2つ。(写真はフィレンツェのGilli)f0048134_3314716.jpg
■Taverna 。Trovaso (ベニス)
入り口は小さいけど中は地元の人でとても賑わっています。PIZZAを始めお料理の種類がとても豊富、そのうえ手ごろな値段で今回一番のお気に入り♪ 
■Buca Mario dal 1886(フィレンツェ)
有名なTボーンステーキは肉汁たっぷりの豪快な味で大満足♪かなりの量なので2人でシェアしても十分。お店のマダムにもらったビスクを持って歩いていたら地元の人から「あそこは美味しいよね!!」と声をかけられました。
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by mokomoko-chan | 2005-12-28 02:26 | *South Euro*