1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

My English Teacher

f0048134_24182.jpg SheilaとThe Capitalへ。これまでの感謝をこめて彼女をAfternoon Teaへご招待。最後に冒険するよりやっぱり行きなれた場所が一番落ち着く。彼女は紅茶嫌いのイギリス人なので誘うのは迷ったけれど、コーヒーお供に『ここのは美味しい!!』と次々お代わりを注文してくれたので一安心。




 2人で話している時はあまり緊張しなかったのに、周囲にイギリス人ばかりいる空間で英語で会話することに緊張してしまうのはまだまだ修行が甘い(笑) とはいえ映画や仕事など会話は尽きずあっという間の3時間。
 生粋のイギリス人と知り合う機会が少ないロンドンでは彼女はとても貴重な存在。音楽、バレエ、オペラなど私にイギリスならではの愉しみ方を教えてくれたのも彼女だし、互いのカルチャーの違いや近年の社会問題について話し合ったり、イギリスの歴史や文化、政治までネイティブの目線からの意見は興味深く、私の視野が広がったのも彼女との時間があったからこそ。興味分野が似ていたのも幸いでした。
 もちろん肝心の英語ではアメリカン・イングリッシュを幾度も指摘され、宿題のエッセイではネイティブならでは表現で訂正されることで、表現の感覚が日本語英語から少しは脱却できている気がするけれど・・・。とはいえ読み、書き、リスニングは向上してもスピーキングだけは亀の歩み。日本に帰っても持続というか向上させないとなぁ。

別れ際は思わず目頭が熱くなってしまった私。「別れるときには笑顔で」というSheilaもちょっとしんみり。ロンドンに来てから毎週のように会い、私が忙しくなってからも夕方からの授業を続けてきたので、雑踏の中へ消えていく姿を見ても会えなくなることが不思議なくらい。「一生懸命(あなたが読めるように)丁寧に書くから」と言って手渡してくれた手紙に彼女との時間を思い出して思わずほろり。これからもKeep in touchで!!
[PR]
by mokomoko-chan | 2007-05-09 02:37 | Daily Life