1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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Christmas season in London

ロンドンのクリスマスは変な光景だけじゃないことをお伝えするために、今日はクリスマスシーズンの街の様子をお伝えします。
まずはTrafarger Square。
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ここのもみの木はノルウェーから輸入しているんだとか。そう言えば夏にデンマークに行った時、もみの木産業というのが存在していて、その輸出先はドイツやUKが大半ということを知りました。特にノルウェー産は産地ブランド力があって入手も難しいそう。日本の杉と一緒ですね。



そして街中でもいろんなお店でもみの木を売ってる光景を見かけます。
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40cmくらいのものから2m超のものまでいろいろ。こうやって並んでるとすごくかわいらしい。
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彼らの行く末はこんな感じ。フラットの窓がまるでショーウィンドウ。みんなクリスマスを心待ちにしてるのが分かります。
もみの木の下にプレゼントが置かれる光景は童話みたい。でもそんな習慣に対して警察が配っていたカードに書かれていた言葉は
   "Don't encourage window shopping"
なんだか日本の防犯強化みたいですね。そしてその対策方法がコチラ。
   "Conseal gifts while you are out"
どうやらi-Podやらゲームソフトやら子供へのクリスマスプレゼントが年々高価になってるのも理由だとか。さらにもみの木も1週間以内位に片付けないと幸せが逃げていくという言い伝えを聞くと、20代後半か3月4日には雛人形を急いで片付ける母親を思い出します(苦笑)

f0048134_6343610.jpgちなみに大人気のもみの木はこんな風に宙吊りになっている姿もよく見かけます。
彼らの行き先はどうなるんでしょうか。
f0048134_618436.jpgちょっとこぎれいな感じのNew Bond Street。
Cartierのイルミネーションもクリスマスムードたっぷり。ウィーンのシンプルなものとはまた違います。
f0048134_662124.jpgそしていかがなものかRegent Street。
イケてないっぷりはMaikoさんのブログでご確認くださいまし。個人的にはBond Streetのほうが好き。

National History Museumのスケートリンク。年始にはここで私のへっぴり腰が披露される予定。
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BBCのニュースだってクリスマス仕様。
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CabだってMOETの広告でキラキラ。
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f0048134_6331658.jpg大きな広場にはこの季節登場するメリーゴーランド。表情を見ているとこの季節が子供達にとって夢の時期であることがよく分かります。
やっぱりロンドンは大きい街なのか、ほっとする暖かさがるウィーンとはまた違う雰囲気。それでも街を歩く人達はどこかそわそわして、クリスマス休暇を楽しみにしてます。カードを書いたり、プレゼントを山ほど買ったり。

25日-この日だけは死んだように静まり返るロンドン。というのも完全に公共交通機関がストップするのです。だからクリスマスは家族で過ごすのが習慣。きっと小さくても暖かい幸せが街中に溢れるんだろうなあ。

じっとしていられない私達は明日からいざツェルマットで山篭り。

I wish your very Merry Christmas!!
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by mokomoko-chan | 2006-12-23 04:21 | Daily Life