1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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World Cup 2006

f0048134_6532749.jpg今日からいよいよWorld Cup 2006 in Germanyの開幕ですね。イギリスでもその盛り上がりは日々増してきていて、TV中継をうたったPUBやEnglandの端をつけた車をたくさん見かけます。ますます仕事をしなくなりそうなロンドン。ちなみにコレは新聞集配車(Evening Standard)。日本での盛り上がりはどうなんでしょう?


 今日はいつもの通り15時から英語学校。ただ違うのが開幕にあわせて16時からはPUBで課外授業(アルコール付)ということ。この辺が日本と違うな~と思ってしまうところ。クラスメイトは前回覇者のブラジル、常連国のイタリア、スペイン、そして韓国とトルコと私といったメンバー。ちなみに先生はイングランド。開会式を見ながらビール片手にあれこれクラスメイトや先生と談話をしているうちに、第一試合ドイツ戦が開幕。
 先生曰くイングランド人には"ドイツがあまり好きではない"人が多いらしいそうで、ドイツが先制したときにはパブ中から「Oh~!!」と落胆の声。コスタリカが1点取り返したときには「Yeaaaah!!!」と狂喜乱舞。とっても分かりやすいですね(笑) その他だとスコットランド人やウェールズ人は決してEnglandを応援しないそうです。先の大戦や過去の侵略などの歴史的背景が民族意識に根強く残っているのが理由だとか。BBCでは今回出場を逃したScotlandやWalesなどに配慮して"England"を連呼する応援ソングを流さないことにしたのも同じ理由。WorldCupを通して見えてきた歴史的背景はなかなか興味深いものです。




 試合が終わった後はクラスメイトとPicadillyへ。中華街、SOHOとさまよった結果、タイ料理やと名乗る怪しげなビュッフェスタイルのお店で夕食。スペイン人、ブラジル人、韓国人と私と国籍はばらばらながら一致したのはコチラ。
       "ロンドンの食のまずさ"
       "物価の高さ" 
       "イギリス人のいいかげんさ"
"何でこんなに食事がまずいんだ"とか"街中に平気でゴミを捨てていくなんて異常だ"などなどみんな結構辟易してるんですね。そういったものが気になるのは日本人だからかと思っていたらそうじゃなかったと分かってなんだか安心。英語が一番苦手な私はなまりの強い英語と会話のスピードについていくのもやっとでしたがとても楽しいひと時を過ごせました♪Quick Responceがなかなかできないので、もっとがんばらないと!!といい刺激ももらったし。もっともっと英語で会話をしないとな。

なにはともあれWolrd Cupで日本では睡眠不足の人が続出しそうですね。今回はどこが優勝するんでしょうね。。
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by mokomoko-chan | 2006-06-09 06:01 | Daily Life