1年弱のロンドン生活から日本に帰国。場所は変わっても相変わらずのマイペース。日々の生活で感じた小さな幸せを綴っていきます。


by mokomoko-chan
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the leavings

学校も終わって夕食の買出しから戻ってくると彼から一本の電話が。そこで急遽、家族ぐるみで仲良くしている夫妻と一緒にPicadillyで夕食を食べることになりました。
向かった先はSOHOの中華。ワゴンでがらがらと持ってこられた飲茶/点心の中からいくつかピックアップして食べ始める私たち。その中にあった鳥の足(爪先のほう)の点心。ふむふむと思って食べたものの、食べ始めてから「これ足よね・・・あの鶏の足だよね」と一斉に白い羽を舞い散らせながら頭の中を駆け巡り始める大量の鶏。あまりの生々しさに箸が止まってしまいました。さあそんなときあなたならどうしますか?


①申し訳ないけれど残す
②死ぬ気で食べる
③隣にいるパートナーに託す


私は迷わず「もう無理~」と③をチョイス。何気なくやったこの行動を友人夫妻が見逃すはずもなく、すかさず言われた言葉が「うちもあれよくやられるよね」と。男性陣は「俺たち残飯処理ばっかやらされるから太るんだよ~」と意気投合。やっぱりどこも一緒なんでしょうか。みなさんのお宅はどうですか?
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by mokomoko-chan | 2006-04-27 03:20 | Daily Life